2013年09月16日

世間は3連休ですねの続き。

こんにちは、いろどりの家の西田です。

昨日のブログの続きです。

土曜日の午前中に、摂津の銘木団地を見て回った後、
午後からの講習会場に向かいました。

13:30からの開始でしたが、12時について食事を済ませても30分ほど時間がありましたので、
毎回、この講習会場に来るときに気になっていた

すまいミュージアム大阪くらしの今昔館 を 見てきました。

これはすごかったです。

建て物の中に江戸時代の大阪の町屋を実物大で再現しているのです。

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はじめに高い位置から町の全景を見渡すことができます。

下の階に降りて改めて町に入ると、まずメイン通りです。

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まるで映画村かと思います。

路地を歩いていると、犬の親子がいました。

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屋根には猫がいました。

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商家や長屋など、当時を忠実に再現してあり、すごく面白く勉強にまりました。

昔の建て物は窓が少なく暗いイメージでしたが、
長屋の屋根には、開閉式の天窓が設けられてありました。

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江戸時代の長屋に天窓があるなんて知りませんでした。

見学していると、
なんと、夕方になりました。

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この施設の中は約1時間で一日の時間が再現されているとのことで、
夕方から、夜になりました。

IMG_4488.jpg

行燈なんかも、すごくいい感じです。

もっとじっくり見ていたかったのですが、
研修の時間が、迫ってきましたので、途中で切り上げました。

IMG_4504.jpg

12時には会場入りしてたのですが、結局席は一番後ろの方になってしまいましたたらーっ(汗)

大阪くらいの今昔館、、、あまりに気にいったため
この次の日に家族を連れて、また見に行ってしまいました。

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土曜、日曜と、かなり充実した二日間でした。

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2013年09月15日

世間は3連休ですね。

こんにちは、いろどりの家 の西田ですわーい(嬉しい顔)

世間は3連休ですね。

弊社でも、基本的には暦通りお休みを頂いております(一部を除きまして)

土曜日は午後から新住協の講習がありました。
講師には高断熱高気密の生みの親、室蘭工業大学の鎌田教授でした。

午後からの開始で午前中は時間がありましたので、
以前から気になっていた摂津の銘木団地を見に行ってきました。

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これまで近くに住みながら一度も行った事がなかったのですが、
土曜日だったためか、お店のほとんどがシャッターが閉まっていました、

少しブラブラ歩いていると、シャッターの開いているお店が・・・

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声を掛け、お店を見せてもらいました。
店主さんにいろいろとお話を聞かせてもらいました。
聞くと、月に2日間、銘目市場が行われるそうで、その時はすごい賑わうようです。

今月は、24日、25日とのことで、前日の23日はいろいろと各地から品が集まっており、
人の少ないので当日に比べじっくり見ることができるとのこと。

お店の品も見せてもらいました。
IMG_4433.jpg

銘木というと高いイメージがありましたが、意外にそんなことはなかったです。

IMG_4434.jpg

こちらでは加工もお願いできるそうで、機会があればぜひお願いしようと思います。

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2013年09月13日

伏見区の現場が終わりました。

昨日、今日とまた暑さが戻ってきた感じですね。

今日は、朝から先月から行っていた伏見区の屋根葺き替え外壁塗装工事の
完工確認に行ってきました。

IMG_4354.jpg

こちらの物件は、屋根のガルバニウム鋼板の重ね葺き。それと雨漏れを直すための
外壁とそう工事でした。雨漏れの方は、先週の雨続きによって止まっていることが
証明されたようです。

また、工事の内容は別の機会に紹介したいと思います。

お昼前に高槻に戻ってきましたが、和室の洋室化工事の現場を
みてきました。来週には壁のクロス工事入れそうです。

昼からは、OB顧客さまよりのご紹介で吹田市のS様邸に
リフォーム工事のお打ち合わせをさせていただきました。

もどってからは、今、当社でスタッフ募集中なのですが、
事務員さんの面接をさせていただきました。

ただいま当社では、あと設計スタッフと工務スタッフを募集中です。
元気でやる気のある方、求みます!!


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2013年09月12日

現場の進捗です。

おはようございます。

今日は、午後から『あきない実践道場』なのでブログは朝のうちに書きたいと思います。

先日、紹介した和室を洋室にする工事の進捗を紹介します。

前回は床の下地、根太までできたところまでだったかと思います。

その続きですが、

IMG_4238.jpg

根太を受ける大引きという角材を、鋼製束で支えます。以前は、気の束でしたが、それを交換しました。床の水平(レベル)も悪かったですが、床の下地からやり替える事で
今度は水平になりました。

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次に床断熱材です。今回はスタイロフォームを使いました。
その上に、構造用合板を貼り、フローリングの下地とします。

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もう養生していますが、少し見えているのが、
パナソニックのジョイハードフロアーAリアロのチェリー柄です。
今回は建具もリアロシリーズを使います。

IMG_4239.jpg

この部屋の上は下屋部分になりますので、天井にも断熱材を入れます。
ちなみに壁は土壁なので、断熱は土壁を活かしたいと思います。

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天井の下地もでき、次は壁ですね。

IMG_4322.jpg

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今回は建具もリアロシリーズです。なかなかいい柄です。


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2013年09月11日

消費税関連セミナーに行ってきました。

今日は18時から高槻市の現代劇場で、消費税関連セミナーに行ってきました。
今回は日頃お世話になっている当社取引先の材木屋さんの主催によるものでした。

IMG_4326.jpg

先ほど、事務所にもどってきました。
記憶が新しいうちにブログに書きたいと思います。

まず皆さんもご存じのように、来年の平成26年の4月から消費税が8%になるということは
ほぼ確定であると思います。
正確には、まだ確定はしておりませんが、来月の10月1日には
安部首相が最終決定をするようですね。

IMG_4330.jpg

で、気になるのは我々の住宅業界、特に長期の工期を有する新築工事などの
消費税増税の緩和措置です。

よく言われているのは、
消費税増税の半年前までの契約物件については、引渡しが増税後
となっても5%適応という事です。
つまり今年の9月末、今月中までの契約済み物件が対象という事です。

もうひとつの条件、今年の10月以降の契約物件については、来年平成26年3月末までの
引渡物件についても、5%が適応になります。
(これは、なんか当たり前のような気がしますが・・・)
ちなみに、この場合の引渡しとは最終金決済を済ませた上、鍵の引き渡しを
行った物件を言います。

これは、もうほぼ確定のようですね。
正確には10/1以降に色々と詳しい事が発表されてくるようです。
例えば、今月末契約物件の引き渡しの期限とか・・・
業者支払いの消費税増税の還付申請とか・・・(我々工務店にはこれが重要です。)


それから、もうひとつ気になる、住宅ローン減税の改正 と すまい給付金 の話も聞いてきました。

まず、住宅ローン減税の改正案は、
適応期限を平成26年1月1日から、平成29年末まで4年間延長。
また、現行の借入限度額2000万円、最大控除額200万円から、
借入限度額4000万円、最大控除額400万円に、
長期優良住宅、低炭素住宅は、借入限度額5000円、最大控除額500万円との事です。
住民税からの控除上限度は、9.75万円から13.65万円に拡充されます。

untitled.bmp

イメージとしては、年収400万円、住宅ローン2700万円なら、10年間の控除総額は
約185万円から約207万と、約22万円の追加控除となります。

次に、名前はよく聞いていた『すまい給付金』です。
この制度は、住宅ローン減税の拡充と併せて、住宅取得者の増税による負担を緩和するとを
目的としているとのことですが、具体的には
住宅取得者の、収入に応じて現金支給される制度の事です。

給付額については、国土交通省のチラシによると、

kyuufu.gif

消費税8%の場合、
収入額425万円以下、都道府県民税の所得割額、6.89万円以下の方が 給付基礎額30万円。
425万円超え475万円以下、6.89万円超8.39万円以下の方が、20万円。
475万円超え510万円以下、8.39万円超9.38万円以下の方が、10万円。
また10%の場合は給付額が変わります。

ちなみに夫婦連名など1件の住宅に対し複数の住宅の所有権を持つ人がいる場合は、
その持ち分の割合に応じて、給付額も変わってきます。

ちなみに下の国土交通省のホームページで給付額のシミュレーションが行えます。
右斜め下http://sumai-kyufu.jp/simulation/index.html

それで、この住宅ローン減税の拡充とすまい給付金を併用すると、
消費税8%後の方がメリットが大きいケースもあるようです。

みずほ総合研究所の試算によると
年収400万円の世帯の場合、
(2800万円の土地付住宅、土地1008万円、建物1792万円、借入2333万円の場合)
増税による負担増は54万円。
ローン減税による負担増(10年間)−26万円。
すまい給付金     −30万円。
最終的な負担金は、−2万円 となっております。

これが年収500万円の場合は最終的な負担は−22万円。
年収800万なら−78万円との事です。

年収が高い層の方が、緩和される傾向にあるようです。
(年収の低い層にこそ、緩和されるべきでは?と思いますが)

これは、年収、建て物の価格(課税対象)土地の価格(非課税)、借入額など
条件によっては、8%への増税後でも金額が変わらないケースもあるようです。

ただし、10%となるとなかなか負担額の方が大きくなる傾向にあるようですね。
増税による駆け込みがあるとすれば10%になる前でしょうか?

しかし、ここまでいろいろと具体的に決まっている事を考えると、
まだ未確定とはいえ、増税は間違いなくされるんでしょう・・・


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posted by スタッフ at 21:24| Comment(0) | お知らせ情報

2013年09月10日

あきない実践道場の宿題にて

みなさん、こんばんわ。
先々週から、とある経営者向けの研修に参加してる西田です。

研修の名前は『あきない実践道場』といって全7回、2週間ごとに行われております。
前回は、8/29(木)でした。
研修生の同期の方の中には愛知や宮崎など、遠方からお越しの方もおられます。
皆さん、かなり熱心に研修を受けられています。

もちろん、新米社長の私も必死で講義を受けていますが。

この研修、毎回宿題がでます。

今回は、お客様へのお礼状というテーマです。

で・・・、期限ぎりぎり(実は次回の講義は明後日の9/12。)に、
社内のスタッフの協力を得て、完成させることができました。


とりあえず、サンプルです。

IMG_4314.jpg

ご契約を頂いたり、ご紹介のお礼や、着工やお引き渡しの挨拶、
いろんなシチュエーションを想定して、お礼状をつくっていきます。

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今日の昼休みにホームセンターで筆ペンを買ってきました。
筆のいい雰囲気の字が書けるように練習中です。

私からのお礼状が届く日を、楽しみにお待ちくださいわーい(嬉しい顔)


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2013年09月07日

窓の熱貫流率

おはようございます。
久々の3日連続更新です。

私の場合ブログを書くのは朝の一人の時間の方がいいみたいです。

さて、昨日の続きです。
で、昨日のブログの最後の写真に前先生の講演のパワーポインターにある、
『建築の省エネは劣等生』の意味ですが、

まず日本の部門別CO2排出量においては、
大きな割合を占める運輸部門や産業部門は年々CO2排出量の削減に成功しています。
それに比べ住宅・建築物に特に関連する部門は、家庭部門及び業務その他部門は
過去20年間で、CO2の排出量は増加傾向にあります。

つまり日本の住宅の省エネ化が非常に大きなCO2排出量削減に大きなポテンシャルを
持っているという事なのですが、

下の表が日本の現行の次世代省エネ基準の住宅の熱ロスの割合です。

pdesign_g1.gif

窓から約4割も熱が逃げています。
ちなみに、次世代省エネ基準のQ値2.7、サッシはペアガラスのアルミ樹脂サッシを
採用した仕様での数値となります。これがだいたい熱貫流率U値2.33w/(u・K)です。
日本で最も出荷されている窓はアルミ枠にペアガラスサッシですが、これの熱貫流率は
U値4.6w/(u・K)です。

まず熱貫流率(U値)とは、部屋内と外など温度差のある空間を隔てる材料、たとえば壁や窓、
断熱材などの熱の伝えやすさを表す数値です。
小さいほど熱を伝えにくく、断熱性能が高いということになります。

窓熱貫~1.JPG

上の左の表を見ると、サッシの仕様による熱貫流率が分かります。

そこで、さらに右の表は世界各国の義務基準の窓のU値が載っています。
驚く事に日本には窓の性能の最低基準がありません。

しかも、日本で最も出荷されているサッシはイタリアの最低基準を
下回っている事になります。
お隣の国の中国も2.0、2.5と日本をはるかに上回る基準です。

このあたりが、窓フォーラム2013でYKKapの社長が冒頭のあいさつで
日本のサッシの性能が世界的に低いという話の根拠なのですが、

今回、YKKapから発売されている、APW330というシリーズで
真空トリプルガラスという商品が出ましたが、これの熱貫流率が1.09w/(u・K)と
いうことです。
YKKapも自信を持っての商品発表ということだったのだと思います。

弊社でも、ぜひ新築の際は採用したいと思います。
(ただ、高槻市はほぼ全域が準防火地域となり、防火サッシを使わなければなりませんので、
この樹脂枠のAPW330は使えないのが残念な所です。)
早く、防火サッシでAPW330のような性能のサッシが登場してほしい今日この頃です。


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2013年09月06日

F様邸の地盤改良工事を行いました。

おはようございます。
昨日は、F様邸新築工事の地盤改良工事を行いました。

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朝一番で現場立会に行くと、連日の大雨の敷地内はプール状態でした。
今回は、湿式の柱状改良を行います。

DSCF4089.jpg

事前の地盤調査の結果、約5mほど穴を掘って杭を打ち地盤を補強します。

昨日は、午後から大阪市内でYKKapの窓フォーラムに行ってきました。

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まず、初めにYKKapの社長さんのご挨拶がありました。その中で、日本のサッシ業界が
世界に比べて技術的に遅れている、性能が低いという話です。

この事は、私共も賛助していパッシブハウスジャパンの松尾理事の講演などでも
よく日本のサッシの性能の低さを聞き知っていることですが、

日本を代表する大手サッシメーカーの社長がこういった窓フォーラムの場で、
日本のサッシの性能の低さを話されるとは意外でした。

今回YKKapではAPW330という新シリーズを発表し、このサッシの性能、つまり熱貫流率が
U値1.09ということで、かなり高性能のサッシです。

IMG_4208.jpg

このU値1.09が他国と比べどのくらいかということは、
またの機会にこちらのブログで書きたいと思います。

今回の窓フォーラムの『エコハウスのウソ』の著者である
前 真之先生の講演もありました。

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またいろいろと勉強になりました。


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2013年09月05日

和室の改修工事が始まりました。

今週の初めから和室の改修工事が始まりました。

今日で4日目です。

4畳半と6畳の二間続きの和室を、間仕切りをとってしまい1部屋の洋室の改修します。

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朝から大工さんとお施主さんと私で工事内容の確認をしました。

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キレイな和室でしたが、寝室に使用されている和室ではベッドを置くのに床の強度の
不安もあり、洋室へとのご希望でした。

ということで、床の補強を兼ねての工事内容となっております。

IMG_4109.jpg

まずは天井からの解体。

IMG_4114.jpg

田舎づくりのお家で、壁は土壁です。
少しもったいない気もしますが・・・


次の日です。

床の下地の根太を支える大引きから入れ替えます。

IMG_4126.jpg

当然、それを支える束も鋼製束に替えます。

IMG_4147.jpg

大引きが交換され、根太も畳の時よりもピッチを細かくします。
この時に、床の不陸も水平にしなおします。

つづいて、床にスタイロフォームという断熱材を入れる予定です。

今日は、このあとお昼から大阪でYKKのセミナーに参加してくる予定です。
窓の勉強をしてきたいと思います!!



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