2013年11月30日

完成見学会オープンハウスのご案内

こんにちは、いろどりの家の西田です。

IMG_7393.JPG

12月14日(土)15日(日)10時〜16時 にて 

新築完成見学会、オープンハウスを行います。

今回の工事は、いろどりの家 としては 第1邸目の物件になり、
気密シートによる気密施工を行っています。
先日の気密測定ではC値0.48cm2/m2
と かなりの高気密住宅となりました。

断熱の性能に関しても
次世代省エネ基準をみたしており、高断熱高気密住宅となっております。

多数のご参加をお待ちしております。


ご見学希望の方は、恐れ入りますが、弊社の方までご連絡ください。

ご参加者様の

@ご氏名

Aご連絡先(電話番号等、E-mailアドレス)

Bご来場者様の人数

Cご来場予定の日程、時間

を 電話、FAX、E-mail、HPのお問い合わせフォーム、Facebook にて ご連絡ください。


追って、会場のご案内をメールなどにてご案内申し上げます。

お気軽にご参加ください。


当社のfacebookページはこちら
右斜め下https://www.facebook.com/irodorinoie2013

当社のHPはこちら
右斜め下http://irodorinoie.com/
posted by スタッフ at 22:31| Comment(0) | お知らせ情報

門の作り変えの工事です。モンブレムです。

こんにちは、いろどりの家 西田です。

新築2件と、増築工事の合間に
外構工事をしています。

今回はこういう工事です。

20120116_1219_34_0187w568_h289.jpg

門の工事です。

三協立山アルミのモンブレムという商品ですが、
屋根付き門扉の工事です。
これを、来週の月曜日と火曜日で組み付ける予定です。
組み付けはメーカーさんの施工で、日にちが決まっているため
それまでに解体と、モンブレムの柱部分の基礎工事を済ませておかなければなりません。


現況です。

IMG_6091.jpg

屋根の部分の防水が切れていて水が回り軒の部分が剥がれ落ちそうになっており、
今回の、既製品のアルミの屋根付き門扉にしたいということでした。

ついでに、隣の納屋の壁の波板も張り替えます。

工事は今週の月曜日から入りました。

IMG_6088.jpg

想像以上に解体が大変でした。

IMG_7121.jpg

柱なんかはコンクリートブロック積みで屋根も木下地にモルタル仕上げかと
甘く見繕っていたのが、まさかのオール鉄筋コンクリート造。
頑丈なのでなかなか解体が進みません。

IMG_7225.jpg

門や屋根自体は1日半で解体できましたが、さらに大変だったのが土間の方。

解体と並行して壁のカラー鉄板を張っている場合じゃないですよ!村田さんっ!!

IMG_7232.jpg

急いで土間の解体を行います。

IMG_7267.jpg

この土間が分厚い上にちゃんとメッシュ筋も入っているので、もう大変!!

IMG_7290.jpg

ん〜、さすがの村田さんも疲れたようです。

IMG_7311.jpg

私も昨日の午前は一緒になって解体をしました。
顔が少しニヤついていますが、気にしないでください。写真は苦手です。

さらに60センチの穴を掘らなければなりませんでした。
モンブレムの柱の埋めしろが、深さ60センチです。
この土間、分厚いだけでなく、ハツッた土間の下にある土のさらにその下に30センチくらいの
分厚いコンクリートの層がありました。

最悪でした。
はじめから、解体屋さんに頼んで重機でやってもらえば良かった・・・

IMG_7326.jpg

そんなこんなで なんとか、柱を埋める穴も掘れました。

みなさん、お疲れ様です。
これで、なんとかモンブレムの組み付けに間に合います。

・・・でも、モンブレムって、ネーミングセンス。

facebook西田.png西田宏則
facebook お友達申請大歓迎!!

当社のfacebookページはこちら
右斜め下https://www.facebook.com/irodorinoie2013

当社のHPはこちら
右斜め下http://irodorinoie.com/
posted by スタッフ at 22:09| Comment(0) | 外構工事

2013年11月29日

F様邸をQPex ver.3.21で計算してみました

こんにちは!いろどりの家の西田です。

今日は新住協の熱負荷計算ソフトQPex ver3.21で
F様邸計算をしてみました。

IMG_7321.jpg

3パターン計算してみました。
まずは実際の仕様でのパターン。

次に、今後いろどりの家として標準的に目指していく仕様のパターン。

最後に、半分悪ふざけでパッシブハウスレベルの仕様。

では、実際の仕様の計算結果です。

IMG_7322.jpg

この仕様は、基礎断熱にして、基礎の立ち上がりにA種押出法ポリスチレンフォーム3種bを50mm。
周囲1mに25mm。
外壁の断熱材はグラスウール10Kを100mm。
天井にグラスール10Kを200mm。
サッシは、アルミ複層ガラスです。
相当隙間面積は先日測定した0.48p2/m2で入力しています。

その結果は外皮平均熱貫流率 UA値=0.81W/uKです。
ちなみに馴染み深い熱損失係数でいうとQ値=2.6W/uK
あと、冷房期の平均日射熱取得率 ηA値=2.3 
という計算結果が出ました。

h24_01_002_545x289.png

なんとか次世代省エネ基準および改正省エネ基準おいても
基準値は満たしていました。(内心、ほっとしました。)

ちなみに肝心な年間暖房負荷は 45.3kWh/u です。

で次に、

今後、いろどりの家としての、準防火地域における高槻市での標準仕様のパターンで計算してみました。

IMG_7325.jpg

これは、基礎に関しては先ほどと同じ仕様。
外壁は、高性能グラスウール16Kを120mm
屋根断熱で高性能グラスウール16Kを200mm
サッシはアルミ樹脂でガラスは断熱LowEアルゴン入りです。
換気も熱交換式の1種換気システムです。

この場合でいくと、
UA値=0.54W/uK
Q値=1.8W/uK
ηA値=1.7   となりました。 
暖房負荷というと 23.5kWh/u です。
かなりの高性能省エネ住宅ではないでしょうか。北海道仕様までとはいきませんが
東北地方などで定められた基準値に相当します。

で、最後は、パッシブハウスレベル。

IMG_7324.jpg

まず、
外壁に付加断熱したり基礎の断熱のかなり分厚くしたり、
サッシもトリプル樹脂にしたり、とにかくいろいろ仕様をよくして数値を出しました。
とりあえず、暖房負荷は12.1kWh/u、冷房負荷は11.3kWh/u
年間1次エネルギー消費が110kWh/u
C値は施工するしかないので、とりあえず仮に0.19p2/m2

としてみました。
一応、数値上はパッシブハウスの基準をクリアしています。

いろどりの家としては、
健康で快適な暮らしを経済的に実現する家づくりを目指していきたいので、

2番目の仕様を標準的にやっていきたいと思っています。

同じ仕様で 建もの燃費ナビでも計算しているところです。
また結果が出たら紹介したいと思います。


facebook西田.png西田宏則
facebook お友達申請大歓迎!!

当社のfacebookページはこちら
右斜め下https://www.facebook.com/irodorinoie2013

当社のHPはこちら
右斜め下http://irodorinoie.com/
posted by スタッフ at 22:22| Comment(0) | 省エネ・エコ住宅

2013年11月28日

私が家づくりにこだわる理由。〜社長略歴と就任の経緯〜

こんにちは 鰍「ろどりの家 の 西田です。

私の父は大工をしています。私が幼少の頃の家族構成は、
祖父母、両親、妹、私の6人家族でした。
私たちは父が25歳で自ら設計をし、そして自分の手で建てた家で仲良く暮らしていました。
幼いながらにそれは私の自慢でした。
私が6歳の頃です。祖父が亡くなり、そして中学二年生の時、母が病気で亡くなりました。
それまでは普通の家族、むしろ稼ぎの良かった父のおかげで裕福な方だったと思います。
母親がいない家庭、クラスでも1人や2人はいるものです。
しかし自分がそうなるなんて思ってもみませんでした。
母が亡くなり、父も気を落としました。それからは仕事の都合で
家に帰ることが少なくなりました。その頃から家族がバラバラになっていったように思います。
家に親がいないという事は子どもにとってはとても辛い事でした。
やがて父の仕事が上手くいかなくなり、父は家を手放しました。
自らが建て、家族の思い出の詰まった家を。
その頃からです。私の『家=家族』に対する、
ある種のコンプレックスにも似た憧れという感情を抱き、
いつか自分の家を持つという事が夢となりました。

やがて私も結婚をして家族を持ちました。子どもも2人います。私は今、幸せです。
最近、子供の寝顔を見ると強く思います。『この子たちの悲しい顔はみたくないな。』
子供の幸せは、親の幸せ。まさにその通りです。
それは家族の幸せだと思います。
今思うと、父も同じような想いだったのかもしれません。
家にはいなくても、私たちが不自由なく暮らせた事は父が
必死で働いてくれていたからなのかもしれません。

私にとっては家とは家族そのものの事です。
私にとっての幸せの形とは家族が家で仲良く暮らす事です。
子どもが幸せに育つことです。家に幸せがあふれる事です。
人それぞれ家に対する思いも幸せの形も色々だと思いますが、
家を建てたすべての人は幸せになってほしいと強く思います。

私はこう考えるようになりました。
家族が幸せになる家。幸せでいられ続ける家。
そして幸せは子どもや孫らへと受け継げられていかなければなりません。

その想いを形にするには、どうしたらいいのかをずっと考え続けてきました。
いろんなセミナーや研修にも参加しました。多くの書籍も読みました。
実際に現場にも何度も見学しに行きました。そしてそれは今も続けています。
その中でひとつ、家族の幸せを形にするための家という器の作り方が見えてきました。
それはある一定以上の性能をもった家という器です。
フランチャイズの工法などに頼らずとも自分たちの
知恵と知識と工夫と努力をすれば実現できることが分かりました。

子供や孫に受け継ぐには、住宅の寿命もそれだけ長いものでなければならないし、
経済的な意味でもその家に住み続けられるようでなければなりません。
そのためには建てる時にも住み続ける間にも必要以上に無駄な費用をかけないことも大切で、
その住まいは快適に健康的に暮らせるものでなければなりません。
家は家族の命を守るものでなければなりません。
地震に強いのは当然のこと、これからの住まいは健康で快適な暮らしを
経済的に実現させていくことが大切だと考えます。
そのために私は努力を惜しみません。

私は、家族の幸せを繋ぐ 家づくりを目指しています。
そして一人でも多くの幸せな家族の喜ぶ顔が見たいと思います。


〜社長略歴と就任の経緯〜
大工の父の影響からか子供の頃から将来の夢は建築家でした。
夏休みにはよく父の現場を手伝いに行ったものでした。
そして大学では建築を学びました。大学卒業後、某大手鉄骨プレハブ系ハウスメーカーに
就職し営業の仕事をすることになりました。
しかし幼いころより木造の住宅に慣れ親しんで育ってきた私は、
木造住宅への強い思いと、そして実際に家を建てる現場の仕事を覚えたいと思うようになり、
現場監督の道へと進みました。
大工ではなく、現場監督を目指したのは、幅広い知識を持って工事の最初から最後まで、
そしてアフターまでの長い間、そして深くお施主さまに関われる仕事だと考えたからです。

そして当時、高槻市では名前の通った中堅建設会社に転職しました。
そこで現場監督の仕事を覚えることになりました。
そこでは新築分譲地やリフォーム工事の現場監督業務をしていました。
私が好きだったのは特にお客様が住みながらのリフォーム工事でした。
住みながらの工事はいろいろと大変なことも多いのですが、毎日お客様の顔が見えることで、
工事を通してお客様と心を通わせることができ、それが工事に反映され、
最後にはお客様の喜ばれる顔を見ることが出来るからです。

現場監督の仕事が好きというよりも、職人さんたちと一緒にお客さんのための家づくりをする
というのが好きだったように思います。その会社は今はもうありませんが、
そこでの経験が今の私を作っているように思います。

そして、潟Iカダ工務店という 鰍「ろどりの家の 前身とも呼べる会社と出会い、
そこで現場監督の仕事をすることとなりました。潟Iカダ工務店でも同じく、
お客さんの喜ぶ顔が見られる仕事をしていきました。
前職の時代からの私のお客様からもお仕事を頂くようになりました。
とてもとてもありがたいことでした。
それはある意味、自分なりに想いをもってしてきた仕事への
答えをいただいたような気持ちでした。

そんな矢先、前身の潟Iカダ工務店の代表が、体調不良と経済的な事情から
経営を続けることが困難な状況になりました。
そこで大切なお客様に混乱やご迷惑をお掛けしないために、
弊社の代表取締役である杉森とともに新たに『株式会社いろどりの家』を立ち上げることとなりました。
今後末永くこの高槻市を中心に北摂エリアに根ざして仕事をさせていただくためにも 
まだまだ若輩ではありますが 私、西田が取締役社長を務めさせていただくこととなりました。

今の私があるのもお客様とそしてこの高槻という地域があるからです。
そのことに感謝をし、一人でも多くの幸せな家族の喜ぶ顔を見ることができるように
経営理念のもと、日々誠心誠意努力をし、社内のスタッフそして協力業者や職人、
一丸となってお客様のために精一杯頑張っていきたいと考えております。


株式会社いろどりの家 経営理念

『いろどりの家』の家づくりに関わる
すべての人の幸福と繁栄の実現のために
強い意志と行動力を以ってこれを成し遂げる
自己の充実を以って他者の幸福に努め
環境問題への意識増進を図り
地域社会への貢献を果たす


               平成25年6月27日
               株式会社いろどりの家 
               取締役社長 西田 宏則

最後まで、読んでいただき本当にありがとうございます。
posted by スタッフ at 19:01| Comment(0) | 経営理念

2013年11月27日

C値0.48cm2/m2!!2回目の気密測定を行いました!!

こんにちは!いろどりの家の西田です。

昨日は、F様邸の気密測定を行いました。
前回は気密シートが貼り終って石膏ボードを貼る前での
測定で相当隙間面積は0.85cm2/m2でした。

正直、目標のC値1.05cm2/m2を超える、予想以上の数値にみんなで大喜びでした。

今日は石膏ボードを貼り終わった時点での測定です。
基本的に気密防湿シートによる気密施工は石膏ボードを貼ることで
シートを押さえることで気密が完成します。

というわけで、今回の方が前回よりもいい数値が出ることが期待できます。

今回は2種類のデータを取ろうと思います。
サッシ周りを封した場合と通常通り計測した場合です。

なぜかというとサッシからの漏気がかなり多いことが予測されるため、
どのくらい差があるか検証したかったからです。

IMG_7173.jpg

このように窓の周りに気密シートを貼って封をしました。

特に引き違い窓の部分は、開き窓にくらべて重なりの部分やレールの部分の隙間が
大きいため、気密を考える上では、引き違い系の窓は不利なのです。
あと、樹脂サッシよりもアルミサッシの方が、同じく気密的には不利なのです。
じつは、今回のプランはわりと引き違い系の窓が多く、また準防火地域ということもあり
アルミサッシとなっております。
そのためにサッシを封してサッシでどのくらいの差がでるかを検証してみることにしました。

IMG_7181.jpg

気密測定器が動き出します。
家中の空気が外に排出され、中は負圧となっていきます。

IMG_7198.jpg

窓の周りに貼った気密シートが、サッシの隙間から入ってくる空気で風船のように膨らみました。
これだけサッシには隙間があるということです。

IMG_7203 (2).jpg

パンパンに膨らみました。

ちなみに間仕切りの壁にあるコンセントボックス。
IMG_7199.jpg
もし、基礎の気密がちゃんとされていなければ、こういったところから風が吹きます。
(F様邸は土台気密パッキンできちんと施工されているので風は吹きません。)

IMG_7214.jpg

で、測定結果が
総相当隙間面積50cm2という値が出ました。
家全体で、10センチかける5センチの隙間しかないという結果です。
窓を封しているので、正直もっといい数値を期待していたので、すこしがっかりした気分でしたが

ここで我々は大きなミスをしていることに気がつきました。

封の仕方に問題がありました。
窓の周りに気密シートを貼ったため、石膏ボードの隙間から
空気が漏れていたのです。
つまり封をしてもしなくてもあまり数値には影響しなかったのです。

IMG_7217.jpg

次に、窓に貼った気密シートをはがして再度測定です。

IMG_7205.jpg

合計3回測定しました。

IMG_7219.JPG

1回目が総隙間面積50cm2、封を切った後測定で2回目が47p2です。3回目が59cm2 
という結果です。

残念ながらサッシを封したことはあまり意味がありませんでした。
しかし、逆に考えるとアルミではなく、樹脂サッシになったり 引き違い系を少なくし開き戸系のサッシに
していけば、もっと数値が上がる可能性があることになります。

そして、外部の合板気密を併用していけばもっといい数値がでる可能性もあるということです。

総相当隙間面積を延べ床面積と床下の面積で除した値が、C値相当隙間面積となります。
今回は、0.48cm2/m2という数値となりました。
それもサッシにおいてはかなり不利な条件であるにも関わらず、
目標の1.00cm2/m2をきるどころか、
かなりの高気密住宅となっていました。

今回の測定で、ボード貼る前から後で、0.85cm2/m2から0.48cm2/m2と、
0.37cm2/m2も向上したことになります。

サッシでどのくらいの差がでるかの検証はできませんでしたが、
予想以上の数値のよさに驚きました。

大工さんたちが丁寧に施工してくれた結果です。
ありがとう!!


facebook西田.png西田宏則
facebook お友達申請大歓迎!!

当社のfacebookページはこちら
右斜め下https://www.facebook.com/irodorinoie2013

当社のHPはこちら
右斜め下http://irodorinoie.com/
posted by スタッフ at 08:00| Comment(0) | 新築工事

2013年11月26日

S様邸の床柱を買い付けに行ってきました。

こんにちは!いろどりの家の西田です。

今日は、摂津の銘木団地に S様邸の和室の床柱や床框、
雲板、落とし掛けを 買いに行ってきました。

IMG_7146.jpg

今日は、月に一度の銘木市場の日です。

朝から、にぎわっていました。

私は、いつもよくしてくれるオガワ銘木さんを訪ねました。

IMG_7129.jpg

今日は、S様邸の木工事をしている大工さんも一緒に行ってきました。

IMG_7129.jpg

前回、下見に行ったときに目星をつけていた床柱です。
左から 人工の搾り丸太、天然の搾り丸太、天然の丸太

真ん中の天然搾り丸太に決めました。
なんというか、自然な感じが落ち着いていて上品な感じが
お施主様のS様のイメージにぴったりでした。

IMG_7133.jpg

店主の小川さんとツーショット。
昔は数多くあった銘木屋さんの昔から残っているのは小川さんともう一店舗くらいらしいです。
銘木団地ではかなりの老舗で顔が利くそうです。

IMG_7139.jpg

ついでに、今日の銘木市場にも寄ってみました。
人がたくさん居て、ちょうど、出品物の競りが行われていました。

IMG_7153.jpg

S様ともツーショット。
運んできた、床柱や框を見て喜んで頂きました。
ありがたいです。


facebook西田.png西田宏則
facebook お友達申請大歓迎!!

当社のfacebookページはこちら
右斜め下https://www.facebook.com/irodorinoie2013

当社のHPはこちら
右斜め下http://irodorinoie.com/
posted by スタッフ at 19:38| Comment(0) | 新築工事

2013年11月23日

F様邸。進捗。

こんばんわ、いろどりの家の西田です。

先日、気密測定の様子を紹介したF様邸です。

もう内装のほうはかなり進みました。

IMG_6947.jpg

リビングの様子です。クロスの下地となる石膏ボードが貼られています。

IMG_7075.jpg

階段も架かりました。

IMG_6937.jpg

若手大工の磯貝君が棚をつくっています。

IMG_6939.jpg

システムバスの職人さんです。

IMG_7069.jpg

来週の火曜日には、石膏ボードを貼った状態で、2回目の気密測定を行う予定です。


facebook西田.png西田 宏則 お友達申請歓迎中です。

当社のfacebookページはこちら
右斜め下https://www.facebook.com/irodorinoie2013

当社のHPはこちら
右斜め下http://irodorinoie.com/
posted by スタッフ at 20:12| Comment(0) | 新築工事

2013年11月22日

材木屋さんで加工に入りました。

こんにちは、いろどりの家の西田です。

今日は島本の増築工事ですが、基礎も打ち終わり
材木の加工に入りました。

IMG_7042.jpg

現場は3時ごろに切り上げ、
加工場に向かいます。

IMG_7051.jpg

材木屋さんの加工場です。

高槻市の西国街道沿いにあります。
なんか、田舎に来た気分。(・・・あっ、高槻自体、田舎か。)

IMG_7049.jpg

なんかでかいネコがいました。

IMG_7050.jpg

タヌキみたいです。

IMG_7055.jpg

いつも大人気、大工のM氏。村田さんっていいますわーい(嬉しい顔)


当社のfacebookページはこちら
右斜め下https://www.facebook.com/irodorinoie2013

当社のHPはこちら
右斜め下http://irodorinoie.com/
posted by スタッフ at 22:04| Comment(0) | 増築工事

2013年11月21日

銘木団地に床柱を求めて・・・

おはようございます。
今日は、午後から経営者向けの研修、あきない実践道場です。
8月末から始まり、全7講の研修もいよいよ本日で最終です。
非常に多くのことを学ばせていただきました。

というわけで、今日は早めにブログを更新したいと思います。

さてさて、ブログの方では、棟上の様子依頼ご紹介できていない
S様邸ですが、

大工工事もいよいよ終盤。(もともと平屋建てのプランなので、進捗が早いです。)

そろそろ和室の、化粧材を段取りしなくてはなりません。

で、前々から、このS様邸の 床柱や床框などは、
摂津にある、銘木団地に行って 材料を調達しようと思っていたのですが、

今日、下見に行ってきました。

IMG_4437.jpg


初めて、銘木団地に行って依頼、いろいろと親切に教えてくれる
オガワ銘木さんを訪ねてきました。

IMG_6960.jpg

床柱には、絞り丸太 を 使う予定なのですが、
人工絞り丸太 や 天然絞り丸太 が 縦並べられています。

今日は下見ですが、ある程度目星はついた気がします。

それから、床框と 落とし掛け です。

IMG_6965.jpg

この黒檀の床框。すごくいいです。
小川さんが床框と落とし掛けを並べてくれました。
イメージがわきやすいです。

IMG_6969.jpg

落とし掛けも、これは表面に薄く貼られた単板貼りではなく、無垢材の 落とし掛けです。
木目がすごいです。

来週の火曜日と水曜日は、銘木市場が開かれるので、
その日に朝一から行って調達しようと思います。

当社のfacebookページはこちら
右斜め下https://www.facebook.com/irodorinoie2013

当社のHPはこちら
右斜め下http://irodorinoie.com/
posted by スタッフ at 08:00| Comment(0) | 新築工事

2013年11月20日

島本町で増築工事を着工しました。

こんにちは、現場監督兼社長の西田です。

島本町のほうで、6帖ほどの増築工事を着工しました。

IMG_6914.jpg

もともと駐車場スペースの部分に6畳分増築します。
和室になり、押入れと板の間を設けるので、畳のスペースは4畳半になります。

ちなみに、増築工事は建築確認が必要かというと、
木造2階建て住宅の場合、防火地域及び準防火地域外において
建築物を増築する床面積が10u以内の場合は 不要 となっています。

今回の場合は6畳分つまり、9.72uなので 建築確認申請は不要となります。

IMG_6948.jpg

基礎を作るため型枠を組んでいきます。
駐車場の土間コンクリートが厚みがあって、ちゃんと鉄筋が入っていたので
そのまま基礎のベース部分とします。

IMG_6951.jpg

基礎の立ち上がりの部分にも鉄筋を入れます。

年内完成に向けて、頑張りたいと思います。

当社のfacebookページはこちら
右斜め下https://www.facebook.com/irodorinoie2013

当社のHPはこちら
右斜め下http://irodorinoie.com/
posted by スタッフ at 21:31| Comment(0) | 増築工事

2013年11月18日

介護保険適応の住宅改修を行いました。

こんにちは、いろどりの家の西田です。

今日は先日 フェイスブックにて投稿していた
高槻市における介護保険の住宅改修を行いました。



IMG_6396.jpg

役所に提出する書類としても必要になる着工前の写真です。

こちらのお施主様は、玄関の上がり降りが困難になってこられたということで
昇降の補助として、縦の手すりと横の手すりを組み合わせた形状を
ご提案させていただきました。

役所には、施工案として、写真に手すりの取り付け位置も提出しました。

IMG_6396 - コピー.jpg

こんな感じです。
この他には、平面図も必要になります。
その他、申請書や工事の見積書などが介護保険の住宅改修の申請に必要です。
あと、大切なのが、ケアーマネージャーさんによる
理由書 が必要です。
なぜ、改修が必要なのかという理由を書いてもらう必要があります。

基本的には当社では、この理由書以外の書類(申請書も含めます)を作成し、
市への代理申請まで行っています。

補助の対象は、被介護保険者で認定を受けられていることです。
最大20万円までの9割が補助の対象になっております。
つまり、20万円の工事費が、自己負担2万円となります。

さて、

IMG_6870.jpg

工事の際は実際に、取り付け位置を最終確認します。

移っているのは久々に登場の大工のM氏です。
年齢的には、そろそろ介護が必要な年になってきましたが、まだまだ元気バリバリの
現役の大工さんです。

いつも助かっています。

で、完成。

IMG_6900.jpg

この完成写真を市に提出して、手続き完了です。

お施主さまにも、何度も確認してもらい、安心して玄関の上がり降りを
していただけるようになりました。

当社のfacebookページはこちら
右斜め下https://www.facebook.com/irodorinoie2013

当社のHPはこちら
右斜め下http://irodorinoie.com/
posted by スタッフ at 20:31| Comment(0) | 住宅介護改修工事

2013年11月16日

京都に行ってきました。

こんにちは いろどりの家の 西田 です。

今日は、朝一番で手すりの取り付け工事の立会いを行い
そのあと、京都へ行ってきました。

いつも新住協でお世話になっている、京都の
宮井建築設計事務所の 宮井先生と 年明けから着工予定の
省エネ住宅の打ち合わせ をさせてもらいました。

宮井先生とは、今工事中の F様邸 S様邸 でも 建築確認申請で お世話になっておりますが、
新住協などで勉強している 真の省エネ住宅 は 今度のI様邸 で
本格的に行うことになるので、その事前の打ち合わせです。

図面を見てもらい、私の考えたプランを先生に見てもらいました。
ちゃんとQPEXや燃費ナビなどのソフトも使い温熱シュミレーションも行っています。

着工が今から非常に楽しみです。

打ち合わせの後、

宮井先生の設計された完工直前の現場を見せていただくことになりました。

IMG_6687.jpg

感動しました。

事前にプランと仕様と、そして建物の見積りを見せていただいていたのですが、
Q1住宅といって、次世代省エネ住宅の1/4以下の省エネ住宅なのですが、

そのQ1住宅の仕様で、壁は16Kの高性能グラスウールが120mmで
付加断熱として、外張り断熱を50mmの計170mmの断熱。

屋根は290mmだそうです。

当然、基礎断熱ですし、床下エアコンも備えています。

す、すごいです。
北海道並みの省エネ住宅なわけです。

しかもそれでいて建物の費用も、現実に手の届く価格帯でした。
ハウスメーカーのはるか上の性能の住宅がハウスメーカー以下の価格でした。

予算の掛けどころが非常にバランスのよい物件です。

設計士の宮井先生は、NPO法人 新住協の関西支部長をされている
関西では有数の、断熱のスペシャリストです。

すばらしいものを見せていただきました。

今後の、いろどりの家の 家作りに 非常に参考になります。

当社のfacebookページはこちら
右斜め下https://www.facebook.com/irodorinoie2013

当社のHPはこちら
右斜め下http://irodorinoie.com/
posted by スタッフ at 18:07| Comment(0) | 日々の事

2013年11月15日

雨漏れの補修工事の結果

こんにちは、いろどりの家 現場監督兼社長の西田です。
今日は、午前中はずっと雨降りでしたね。

先月の10月28日に書いた
『現象には必ず理由がある。』というタイトルのブログの続きです。
詳しくは、こちらをお読み頂きたいのですが、
http://irodorinoie.sblo.jp/article/79333430.html

前回のブログでは、雨漏れ調査することで原因の推測を行いました。

対策としての棟の積み替えも終わり、確認のため雨を待っていましたが、
ようやく今日の雨で、雨漏れがとまったことが確認できましたので、紹介したいと思います。

まずは、とりあえず前回のダイジェスト。
IMG_6002.jpg
屋根裏に雨漏れによるシミが確認されます。

IMG_60661.jpg
棟に入った雨水が、うまく抜けず瓦の下に流れていき、
土葺きではありますが、土が吸える許容オーバーの水が野地板や防水紙の隙間や劣化部分から
雨水がしみ出たと予測しました。

とくに、その原因が『うろこ』と呼ばれる棟に入り込む三角にカットされた地瓦の大きさも
問題があるのではという予測です。

これは棟を解体して見なければわからない部分でした。
棟の積み替えをすることになりました。

棟の積み替え作業は11月5日から行いました。

まず1日目、
棟の解体です。

IMG_6347.jpg

調査後、積み替え作業前の11/3の日曜日は雨でした。
その雨でも、雨漏れがしていたのですが、
2日経った5日の火曜日でも、まだ棟の中の土が湿っていました。

やはり棟に水が入っていたのは間違いありませんでした。

IMG_6343.jpg

その原因のひとつとして前回ブログで指摘した『ウロコ』の部分。

IMG_6339.jpg

棟のラインにそって地瓦が三角にカットされているのですが、
ところどころ写真のような瓦がありました。

IMG_6340.jpg

見えますか?下の瓦と同じように三角にカットされていなければいけないのに
はみ出ている部分があるのが。

こういう部分から横から入った水を下の瓦が受けることが出来ずに
瓦の下、つまり野地に水が回る原因です。

予想通りということになります。

職人さんのほんの少しの油断というか、手抜きというか、モラルの低さというか、
見えないところこそきちんとしておかないと、あとで大変なことになるということの
典型的な例かもしれませんね。

あとは、きちんと棟を積み上げていくだけです。
2日目です。

IMG_6418.jpg

棟に使う瓦は今回、すべて新しいものに交換しました。
地瓦はまだまだ生きていたので、一部差し替えをするだけになっています。

IMG_6417.jpg

棟の のし瓦 を積む際はたいてい土で積みますが
今回は、防水性の高い なんばんしっくい を使います。
とにかく棟に水が入ったことが原因だったので、入らないようにします。

3日目は、朝から天気が悪く、作業は中止です。もちろん天気予報でわかっていたので、
雨が降っても大丈夫なところまで、作業は進めていました。
お昼前後、ゲリラ豪雨的な雨が降りました。

IMG_6449.jpg

4日目、仕上がりました。

IMG_6452.jpg

前日の雨で、雨漏れはなかったので、ほぼ直ったと証明されたようなものでしたが、
天気予報をみると、雨の予報が3日ほどあったので、それが過ぎるまで 念のため
様子をみることにしましたが、

その後、雨が降るたびに様子を見に行きました。
昨日の夜から今日の昼間での雨でも、漏れていないことが確認できました。


前回のブログの冒頭で、

雨漏れに場合、雨が漏れたという現象の理由(原因)を

仮説を立てて、可能性の高いものから対処し可能性をつぶしていくというのがセオリーです。

と、記載しました。

実際、雨漏れの原因特定は時間と労力と費用がかかります。


原因が難しい場合、何度も何度も、調査と補修の繰り返しになるケースもあります。

それを出来るだけ数少なく、早く見つけるには、

私ども、施工業者の経験力しかないと思っています。


そして、そういったことがまず起こらないように

ひとつひとつ丁寧に仕事をしなければならないですね。



今、建築業界は、アベノミクスや消費税増税のため異常なくらい繁忙期です。

各地で職人不足の事態が起きています。

そんな時、懸念されるのが、手抜き工事です。阪神淡路大震災の際もそうでした。

どうしても早く終わらせて次の仕事にいかなければならない。

そんな状況下で、いかに丁寧にきっちり仕事が出来ているのか?

業者選びは慎重にしてほしいものです。

悲しい現実ですが、値段だけの安売りの業者も沢山います。

工事をお考えの際は信頼できる施工業者を見つけることが大切ではないでしょうか。



当社のfacebookページはこちら
右斜め下https://www.facebook.com/irodorinoie2013

当社のHPはこちら
右斜め下http://irodorinoie.com/
posted by スタッフ at 18:59| Comment(0) | 瓦屋根の工事

2013年11月13日

きれいな虹を見ました。

こんにちは、いろどりの家の西田です。

昨日あたりから急に寒くなりましたね。
体調管理にはしっかり気をつけないといけないですね。

今日は、新築現場2件の現場巡回をした後、
エクステリア工事で、屋根つきの門扉を取り付ける工事の
打ち合わせをさせていただきました。

それから、午後はじっくり内勤業務をしようかと思っていたのですが、
急遽、ご提案中の新築物件の現場に、現地確認にいくことになりました。
と、いうのも新しい設計スタッフさんが今月から来てくれているので、
現場を実際に見てもらうためにいってきました。

帰りには、東の空に虹がかかっていました。
すかさず、シャッターです。

IMG_6636.jpg

かなりはっきり見えていました。
このところ日々の業務に終われ文字通り心を亡くしそうなほど忙しくしていますが、
きれいな虹をみて、なんだか ほッこり することが出来ました。

今月から、当社も設計さん、営業事務さんとスタッフが増えました。
ますます気合を入れて頑張ります!!



当社のfacebookページはこちら
右斜め下https://www.facebook.com/irodorinoie2013

当社のHPはこちら
右斜め下http://irodorinoie.com/
posted by スタッフ at 20:09| Comment(0) | 日々の事

2013年11月12日

気密測定を実施しました。

こんにちは、いろどりの家 西田です。

今日は朝から、F様邸の気密測定を行いました。

IMG_6560.jpg

これが気密測定をする測定器です。

このところのブログで気密の重要性を書いてきましたが
実際にこのように測定することが、より精度の高い気密住宅を作るために
かなり有効になります。

なぜかというと、気密測定をするということで、気密作業をする職人さんが
より意識的に注意深く施工をしてくれる効果があるからです。

あとは、実際に数値で評価されるという利点があります。

実際に検査をするとき、職人さんも、まるで受験の合格発表を待つかのような
神妙な顔をして検査に挑んでいます。

一般的な気密測定の方法は、負圧式といって
家中の窓を閉め切って、この測定機で、家中の空気を外に抜いていきます。

そうすることで、家の中の気圧が負圧となり、家の隙間から外の空気を
引っ張ってくるようになります。

それを測定機で、家の総相当隙間面積を測定し、
C値(相当隙間面積)1m角の面積辺りに1cm角の隙間がどのくらいあるかという
評価をすることになります。
詳しいことは、こちらをご覧ください。左斜め下
http://irodorinoie.com/iedukuri/pdesign3.html

気密測定を行うタイミングも重要です。
よく竣工時に行うという会社がありますが、

当社の場合は、施工中に行います。
とくに今回は、気密シートを張り終わった時点で行います。
このタイミングで行うことは、万一、気密が取れていない部分があると、
手直しが出来るからです。
それも、先ほどの負圧式のため、隙間があれば、そこから外の空気が流入してくるために
手をかざすと、どの部分から隙間があるか探しやすく、また手直しも容易に行えるからです。

本来、気密シート貼りによる気密施工は、石膏ボードを貼ってシートを押さえ込むことで
気密が完成するのですが、まずその一段階前で行うことにしました。

IMG_6562.jpg

今回は、F様邸の気密部材において、日本住環境さんというメーカーさんの部材を使っており、
気密測定もこちらの日本住環境さんにお願いしています。

ちなみに日本住環境の営業さんはこの気密測定員の資格を全員持っているということで、
高断熱高気密住宅の普及に真剣に取り組んでいるメーカーでもあります。

今回は、着工前から担当の八子さんにずっとお世話になっていたのですが、
どうしても今日は日程が合わず、代理の方が測定をしてくれました。

大工さんたちもかなり手間隙をかけて妥協をせず気密施工に臨んだわけですが、
今回の、目標数値は

1.0cm2/m2 としていました。

そして、気になる測定結果は、

IMG_6582.jpg

IMG_6583.jpg

0.85cm2/m2 でした。

シート施工によりこの数値は検査の方にも、かなり優秀だということです。
実際、1.0を目標にしていても、この時点の数値だと2.0とかが多いようですが、
今回かなり大工さんも丁寧に施工をしてくれた結果、目標以上の数値となりました。

今回は、準防火地域ということで、防火サッシを使わなければならないということのため
サッシはアルミ複層サッシです。

検査員の方に聞くと、これが樹脂サッシになるだけでも、さらにC値が低くなるようです。

しかし、それでも今回のシート貼りの状態で0.85cm2/m2でしたので、
石膏ボードを貼れば、さらに数値はよくなると予想できます。

検査が終わった後、今回こられなかった日本住環境の営業担当の
八子さんからも電話がありました。

一緒に喜んでくれる、こういう業者さんが周りにいることで
お客さんにとって、いいお住まいを建てることができると思います。

実は今回、日本住環境さんのご好意もあり、気密測定を
ボードを貼る前、貼った後、竣工時と、3回測定する予定になっています。

これでボードを貼る前と後で、どの程度の差があるかというデータも取ることができます。

また、そちらの測定もブログにて紹介したいと思います。



当社のfacebookページはこちら
右斜め下https://www.facebook.com/irodorinoie2013

当社のHPはこちら
右斜め下http://irodorinoie.com/
posted by スタッフ at 13:40| Comment(0) | 新築工事

2013年11月11日

目指せ!!No.1工務店!!!!

こんにちは、常に全力投球のいろどりの家の西田です。

今日はF様邸に、あきない実践道場で一緒に経営学を学んでいる同期で、
しかも後で分かったことですが、私どもの所属している新住協の仲間でもある
京都の工務店さんで、ココチの家(株式会社中村)さんの
原田社長とスタッフの方2名が、
見学にいらっしゃいました。

F様邸についてはこちらのブログでもずっと紹介していますように
気密施工を実施しているのですが、そのあたりのところを
見に来ていただきました。

IMG_6544.jpg

今回施工している大工さんが実際に作業に当たっての
心がけた点など、話をしてくれました。
いろいろと熱心に意見交換をさせていただきました。

原田社長のところでも、省エネ住宅を推進されており、
いつもお世話になっている大東市のダイシンビルドさんの清水社長といい
こういう工務店同士のネットワークと言うか、仲間というか、
情報交換やいろいろ勉強させていただくつながりを持たせていただけることが
非常にありがたく思います。

明日は、いよいよ1回目の中間での気密測定を行います。
果たしてどのくらいの数値がでるか、非常に楽しみです。

IMG_6548.jpg

原田さんところのスタッフさんとうちの大工さんと(あと、私も)で
記念写真を撮りました。

決めポーズは、あきない実践道場はお馴染みの
ランチェスター戦略にあやかりの No.1ポーズです!!

地域密着No.1工務店目指して頑張りたいと思います!!!!


・・・さてさて、もうひとつ、ご報告。
先日、F様邸現場見学会にご案内したI様邸。
本日は、仕様やお見積もりのお打ち合わせでした。

こちらは、かなりの省エネ・エコ住宅のこだわった仕様です。
私もいろいろと大きなプレッシャーを感じながらの
お見積もり説明でしたが、
ほぼ、仕様など見積もり内容にもご納得いただき、
ご内諾をいただきました。
早くても年明けからの着工ですが、
非常に非常に楽しみな物件です。

全身全霊、常に全力投球でお客さんのために頑張りたいと思いますっ!!!!


当社のfacebookページはこちら
右斜め下https://www.facebook.com/irodorinoie2013

当社のHPはこちら
右斜め下http://irodorinoie.com/
posted by スタッフ at 23:52| Comment(0) | 新築工事

2013年11月09日

南港のインテックス大阪に建材の展示会にいってきました。

こんにちは、いろどりの家の西田です晴れ

今日は、朝から2件のお客さんのところへお伺いしてきました。
この2件の内の1件のS様は、私の前職からのお客様で、会社になってからももう3回目のご依頼の
お客様です。今回は、介護保険の住宅改修の補助金を使った工事のご依頼。
玄関に手すりを取り付ける計画です。
もう1件の方も、実はS様のご親戚の方。以前、お見積りをお出ししていた工事を
させていただくことになりました。こちらは玄関と階段に手すりを取り付ける工事です。
また、機会があればブログかフェイスブックで紹介したいと思います。

さて、その2件の打ち合わせが終わりしだい、
表題の、南港のインテックス大阪に直行しました。

IMG_6513.jpg

いつも材料をとっている材木屋さんの関係の建材の展示会でした。
本来は材木屋さんが大型バスを出してくれていて、ツアーでいくのですが、
事前の予定があったのと、その後の現場巡回もあるので、単独でいくことにしました。

IMG_6486.jpg

毎回、いろんな建材のメーカーさんが出展しています。
最近、こういう展示会で気になるのが、キッチンやお風呂よりも
私の場合、やはり気密とか、省エネとか、そちらの方ですね。

前から気になっている建材。

IMG_6499.jpg

ノダという建材メーカーのハイベストウッド。
こちらは、建物の外壁の下地になる構造用面材です。いわゆる耐力壁を作るのに
有効な建材です。
壁倍率4倍を確保できる代物。
ちなみに、一般的な針葉樹の構造用合板9mmを耐力用N50釘で貼った場合、
壁倍率は2.5倍です。
壁倍率4倍は、厚み45mm幅90mm以上の木材を筋交いとしてたすき掛けにして
筋交い金物で固定した場合の強度になります。
耐震にもかなり有効です。

さらに、前回のブログでも記述した、高断熱高気密住宅を建てる際の
注意点、 防湿層、気密層、断熱層、通気層の 話ですが、
このハイベストウッドはそれにもかなり有効で、
一般的な構造用合板よりも 透湿抵抗値が圧倒的に低いというメリットがあります。
カタログによると、透湿抵抗値が2.0ということになっています。
これは、構造用合板の10.0という数値にくらべ圧倒的に湿気を通しやすいということになります。

前回のブログで防湿気密シートの記述をしましたが、壁の部屋内側に貼ることで
まずは、防湿層によって、壁の中、つまり断熱層に湿気が入らないようにします。
次に、万一入ってしまった湿気は、外に出さなければなりません。これを外壁の外側の
通気層に向かって出す必要があります。
その際、この構造用合板やハイベストウッドなどは、湿気を通しやすい方がいいのです。
だから、透湿抵抗値の低い建材を使うほうが、よりよい高断熱高気密の壁の構成となります。

graff13.gif

図にするとこういうイメージです。

湿気(水蒸気)も温度と一緒で、高いところから低いところへ移動するので、
気温の低い、外部面へと湿気が集まるメカニズムになっています。

問題はコスト面ですね。また今度、値段を調べたいと思います。
以前調べたときはかなり高かった記憶があります。あと1枚単位での発注が無理だったような。
物はいいので、ぜひ、使えるようにしたいですね。

次に、気になったのが無垢のフローリング。

IMG_6495.jpg

ずっと以前から使いたいと言い続けてなかなか実現できていない、
アルブルインクさんのオスモカラーで塗装された無垢のフローリングと
ちょうど樹種がナラで幅120mmという同サイズのものが展示されていたので、
かなりイメージがわきました。
横にある90mm幅に比べると、断然こちらの120mm幅の方がかっこいいですね。

ほんとは1時間くらい見たらすぐ帰るつもりだったのに、結局びっしり見てしまいました。
カタログのお土産もいっぱいです。

IMG_6486.jpg

これもよかったです。信楽焼きの手洗いボウル。
こういうのをワンポイントで、使いたいですね。
カウンターは無垢の板とか、モザイクタイルを貼ったものとか、
創造は膨らむばかりです。


最後に、いいね! と思った建材の紹介。

IMG_6506.jpg

福岡県にある無垢材を扱った業者さんのようですが、
目を引いたのが、このツキ板のパネル。

幾何学模様のパネルはよく見たことがあるのですが、

IMG_6507.jpg

こちらの染色のパネル。

IMG_6508.jpg

ひとつひとつの丸いくぼみ。杉板を削ってくぼみを作り、そこに顔料で染色していくそうです。
すごく手が込んでいて作るのが大変そうですが、
でも、すごくおしゃれですね。

こういうパネルを玄関ホールに飾ったり、リビングに飾ったり
すごくいいと思います。

以上、建材展示会のレポートでした。

最後に、会場の外で売っていた 仙台牛タン串を頂きました。

IMG_6511.jpg

おいしかったです。

当社のfacebookページはこちら
右斜め下https://www.facebook.com/irodorinoie2013

当社のHPはこちら
右斜め下http://irodorinoie.com/
posted by スタッフ at 18:36| Comment(0) | 日々の事

2013年11月08日

気密施工の様子。

こんにちは、いろどりの家の西田です。

今日は気密施工の様子を紹介したいと思います。

IMG_6259.jpg

さて、皆さん。これは何だと思いますか?

これは気密防湿シートといって、高断熱・高気密住宅を施工する際に、非常に
重要な部材になります。

これを、家の外に面する壁の部屋内側に貼ったり、天井に貼ったりします。

この防湿・気密シート、とても大事なんです。
特に家の寿命にも関わってきます。

現在の日本の、木造住宅のほとんどは、昔の隙間だらけの家とちがい
壁や天井の内装下地には石膏ボードを貼り、その上に壁紙(ビニルクロス)などの
使用となっています。
そういった使用の住宅は、特に気密施工を意識しなくても
ある程度の断熱・気密住宅になっています。ある程度の・・・

中断熱・中気密といいましょうか、非常に中途半端な状態といえます。

これがいけません!!

気密が中途半端だと、法律で義務付けられている24時間換気も設計通りの効果を
発揮することは出来ないだけでなく、部屋の空気が滞留し、空気環境がよくありません。
これは、喘息や、アレルギー、アトピーの原因になります。

それだけではなく、防湿を考えていなければ、室内で発生した水蒸気(湿気)が
壁の中に入り、壁内結露を起こします。これも壁の中で、
ダニや、カビが発生し、アレルギーなどの原因となるばかりでなく、
最悪の場合、柱や梁といった構造体を腐らせてしまいます。

このあたりのことが日本の住宅は20〜30年でだめになるとう理由です。

じっさい、中途半端な施工のために新築1年で、和室のたたみ下の床が腐ったという事例も
あるくらいです。

また断熱層においても断熱層は空気が流れない構造になっていることが
その断熱材の性能を発揮する必要条件となりますが、このために気流止めという
施工が必要です。
しかし、ほとんどの住宅はこれしていないことはおろか、
その施工をする大工さんは、このことを知りません。
むしろ、断熱材の中は空気が通気したほうがいいんだ。と
勘違いをしている人が、まだまだ多くいます。


高断熱・高気密住宅で基本的な考え方ですが、
断熱層、気密層、防湿層、通気層 この4つの層の意味が理解できていて、
正しく区別して施工することが非常に重要なのです。

今、高断熱・高気密を検討されている方がいれば、ぜひ、検討されている住宅会社や営業マンに
このあたりのことを確認してほしいと思います。

・・・と、ほんの説明のつもりが、ついつい長くなってしまいました。

くわしくは、HP上にもある私コラムの『器の性能から得られるもの』を呼んでいただければと思います。
http://irodorinoie.com/iedukuri/utsuwa.html

さて、つぎの写真。

IMG_6270.jpg

この防湿気密シートを必要な分だけ巻き取ります。

IMG_6275.jpg

壁や

IMG_6363.jpg

天井に貼ります。

この防湿気密シートは、名前の通り気密を高めると同時に湿気も通さないシートになります。
これで、気密層を防湿層を併用的に考えています。

IMG_6365.jpg

極力、シートとシートの継ぎ手が少なくなるように心がけています。なが〜く、カットして
横張りにすると、継ぎ手が少なくなります。

継ぎ手には、気密防水テープを使って処理します。

IMG_6366.jpg

配管周りや、コンセント周りも、気密の弱点になる部分ですのでしっかりとテープ処理します。

IMG_6404.jpg

こんな感じです。

IMG_6256.jpg

コンセント、スイッチ部分も専用の気密部材を使いますが、念のため電線が通り
隙間になる部分は、ウレタンの吹いてカバーします。

IMG_6250.jpg

スプレー式で、部分的に発泡ウレタンを吹いて、気密や断熱をカバーします。

IMG_6237.jpg

このように壁に穴のあくところはウレタンで処理します。

気密施工のもうすぐ完了です。

来週の火曜日に、いよいよ気密測定を行います。
結果が楽しみです。

当社のfacebookページはこちら
右斜め下https://www.facebook.com/irodorinoie2013

当社のHPはこちら
右斜め下http://irodorinoie.com/
posted by スタッフ at 09:58| Comment(0) | 新築工事

2013年11月05日

現場見学会を終えて

こんにちは、いろどりの家の西田です。

急遽、開催することとなった現場見学会の2日目です。

こちらは、

現在、私たちが提案する我慢しないで節電できて、
さらに健康的で快適な省エネ・快適エコ な
住まいの提案をさせていただいているI様ご一家にお越しいただきました。

現在、プランニング中のI様邸は、建物の大きさもF様邸と同程度ということもあり
非常にイメージしやすかったとご好評を頂きました。

IMG_6318.jpg

さらに、なかなか工事中を見ることのできない、防湿気密シートによる
気密施工をごらん頂くことで、

高断熱高気密の原理原則、考え方も絵や写真で伝えるよりも 
非常によくご理解いただけたようです。

お客様の抱かれている『実際、どうやって家が建てられているのだろう?』という
工事への不安も やはり、このように実際にどうやって施工をしているのかを
ごらん頂くことで、ご安心いただけると考えております。

2時間ほど現場をご案内させていただきました。

快く現場見学会をさせていただきました、お施主様のF様には感謝です。
F様、ありがとうございました。


当社のfacebookページはこちら
右斜め下https://www.facebook.com/irodorinoie2013

当社のHPはこちら
右斜め下http://irodorinoie.com/
posted by スタッフ at 08:52| Comment(0) | 新築工事

2013年11月02日

F様邸現場見学会を行いました!!

こんにちは、いろどりの家の西田です。

今日はお施主様のご好意により急遽開催することとなりました
F様邸の現場見学会でした。

IMG_6261.jpg

今回は急遽の開催ということと、工事中の現場見学会ということもあり
完全予約申込制での催しでしたが、午前に1組、午後に1組の予定でした。

IMG_6262.jpg

完成予想図のパースや、提案ボード、図面を掲示しました。

IMG_6281.jpg

1組目のお客様!!
じつは、ご同業者さん。パッシブハウスジャパンの会員のメンバーの方です。

IMG_6310.jpg

2組目!!
こちらは、いつもお世話になっているD社のS社長!!
お忙しいところ、今回のわれわれの気密施工の具合をチェックしていただきました。
何かと、アドバイス、ご指摘、ご指導をしてもらいました。
じつは、うちの大工さんは先日の省エネ施工技術者講習に参加しましたが、
そのときの講師が、S社長でした。

IMG_6311.jpg

最後に『いいね!』ポーズで記念写真。

というわけで今日は同業者さんばかりのご来場ということになりました。
しかし、1週間前の告知で、2名も(お忙しいところを時間をつく打て頂き)
お越しいただき、感謝!!感謝!!です。

明日は、建替え新築工事のお客様がご来場予定です!!


当社のfacebookページはこちら
右斜め下https://www.facebook.com/irodorinoie2013

当社のHPはこちら
右斜め下http://irodorinoie.com/
posted by スタッフ at 18:18| Comment(0) | 新築工事

2013年11月01日

リフォームもしています。

こんにちは。いろどりの家の西田です。

今日から11月ですね。

ほんとに毎日時間が過ぎるのが早いです。ほんと、早すぎです!!

さて、昨日はS様邸の棟上げでした。

明日から3日間、F様邸の現場見学会です。

この2件の新築工事、順調に進んでおります。

新築工事以外にリフォーム工事も順調です。

今日は2件のリフォーム工事です。

IMG_6217.jpg

まずはベランダの防水工事。

IMG_6243.jpg

当社では毎度おなじみになりつつある、サンタックIBシート防水です。
この防水のメリットはメーカー保障10年がつくことです。リフォームでもつきます。
これはすごい事です。
対応年数も実際のところ20年くらいは軽く持ちます。
肝心の防水の性能もすごいです。たとえば、排水口に栓をしてベランダを
プールのように水をためても漏れません。
だってプールの防水層にもこれがつかわれているんです。

ベランダの防水が怪しいときはたいていこれをご提案しています。


そして、もう1件の方は

IMG_6212.jpg

玄関の床の工事です。
写真ではきれいに写っていますが、実はドアの前の床がブワブワしていて、
もう踏み抜けそうなくらい痛んでいるのです。
当時は、根太の上に直接床材を貼っているので、(直貼りといいます。)
床材が痛んでくると、根太と根太の間がとくにたわんだりするようになります。

IMG_6247.jpg

床の痛んでいる部分を補強して、新しい床材を既存の床の上に重ね貼りしていきます。
これで、かなりしっかりした床になります。

今回も、無垢の風合いのジィハードフローリングAリアロを使いました。
仕上がりは明日、撮ってこようと思います。


さて、明日はF様邸の現場見学会。
いろどりの家 としては 初の見学会です。

IMG_6260.jpg

明日の見学会に向けてきれいに掃除をしました。
(大工さんに撮ってもらいました。もっとちゃんとピントを合わせてほしかったです。)

当社のfacebookページはこちら
右斜め下https://www.facebook.com/irodorinoie2013

当社のHPはこちら
右斜め下http://irodorinoie.com/
posted by スタッフ at 20:44| Comment(0) | 日々の事