2014年05月31日

構造見学会1日目終了しました。

こんにちは、いろどりの家 西田です。

今日も昨日に続き、暑かったですね。今日は構造見学会でした。
たくさんの方にご来場いただくことができました。

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阪口製材所さんに頂いた、のぼりが風になびきいい感じです。
今日は本当に暑かったですが、建物は高断熱仕様なので中は涼しく快適な温度環境です。
それと風通しのよい設計なので、風が通ると心地よい感じになります。

朝一番から、ご近隣の方がいらっしゃいました。

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私も貼りきって、奈良の吉野材の事、高断熱の仕様の事、断熱と健康について、太陽に素直な設計である
パッシブデザインののことなど、いろいろと説明させていただきました。
やはり、実物の空間があると、本当に説明しやすいですね。

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健康で快適な暮らしを経済的に実現する、【高断熱・省エネ・快適エコ】住宅を
じかに体感していただけました。

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午前は2組のご近隣の方。
午後は、一般のお客様以外にも同業の方、機密部材の日本住環境さん、YKKapのSEさん、
とたくさんの方が見学に来ていただきました。

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現場には、1階のリビングの室温と床下空間の温度を測る温度計を設置しました。
平均、床下は23〜24℃、室内は27℃〜28℃くらいで、

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断熱材の裏の野地板の真下の温度と、ロフトの室温も測りました。
高断熱仕様なので、1階、2階、ロフトと、上層階でも平均的に同じような室温でした。
そして、断熱材のない屋根裏の部分が48度。
20℃も断熱してくれています。すごいですね。

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全員ではありませんが、せっかくお集まりいただいたので記念集合写真。

今日は、たくさんの方にお集まりいただきありがとうございました。

見学は明日も10:00〜16:00まで時間内であればいつ来ていただいても構いません。
ぜひぜひ、これからの日本の省エネスタンダードにご興味のある方はお気軽にお問い合わせください。

住所等¥、ご案内いたします。

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2014年05月30日

明日、明後日と構造見学会をします。

こんにちは、いろどりの家 西田です。

妻の実家新築工事、いよいよ明日と明後日、5/31 6/1に構造見学会を開催します。

前日ですが、今からでもご参加受付いたしておりますので、
ご興味のある方には ぜひぜひ見て行っていただきたいと思います。

さて、現場の進捗ですが、

断熱材には分厚い、柱と同じ厚みの120mm、密度も16Kと高い
高性能グラスウールを使用しております。

IMG_4193.jpg

壁や屋根に余すところなく断熱材が入っています。
この断熱材、分厚いだけあって、その効果絶大です。

温度計で壁に充填されたグラスウールの表面温度を計測しました。

1階、2階の壁、約21度前後でした。
屋根、少し上がりますが、23度前後。

ここで、実験。屋根のグラスウールをめくってみました。

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野地板の下の通気層のためのルーフスペーサーの表面の温度。
なんと、43度。

屋根の温度差、20度です。
ちなみに屋根の外側の温度は48度前後。

かなり断熱されていることが、確認できました。

断熱材を入れたあとは、

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気密防湿シートを貼っていきます。

これも、まだまだ関西では見ることはない施工です。

前回のブログでフィルム付グラスウールの入れ方について書きましたが、
フィルム付よりも、こちらの方が防湿性も気密性もよく、
さらにフィルムなしの裸のグラスウールも施工性がよく、防湿シートとの愛称も抜群です。

このあたりの施工をどれだけ丁寧に行えるかが、住宅の性能を左右し、
住まい手の快適性や健康に大きく起因する部分でもあります。

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南側に、大きな吹き抜けを設けています。

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パッシブデザインを考えたプランです。

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南側には大きな開口部を設け、庇の出を調整することで、
夏は日を入れず、冬は日を入れるように設計しています。

これが、あまりエネルギーを使わず、冬を暖かく過ごす秘訣です。

また家全体の断熱性が高いため、大きな吹き抜けを設けても寒くなく、むしろ
温度を一定に保つのに一役買ってくれることになります。

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電動スリットシャッターです。

これと、ロフトに設けた換気用窓で、重力換気を行い、さらに夏も風通しの良い設計になっております。

見学会中は、電源を入れているので、この電動スリットシャッターが 動いているところが見られるます。

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壁の断熱の模型も用意しました。

なにかと見所満載の構造見学会です。

これからのスタンダードといってもいい、健康で快適な暮らしを経済的に実現する
いろどりの家の
【高断熱・省エネ・快適エコ】仕様の住宅を
できるだけ一人でも多くの人に見て知って行って欲しいと思います。

明日、明後日の見学会ですが、
今からでもまだまだ受付中ですので、
ご興味のある方は、
お電話0726-678-6177、
メール nishida@irodorinoie.com 
Facebook
ご連絡頂ければ、会場住所をご案内いたします。


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2014年05月28日

無知は悪です 〜フィルム付グラスールの入れ方〜

こんにちは、いろどりの家 西田です。

こんなタイトルですが、いまだにグラスールの正しい設置方法をしらない大工さんや、工務店が
まだまだ多いという現実と、ユーザーの方は知らず知らずに
欠陥住宅に住んでいるということに、すごく憤りを感じます。

断熱とか、気密とかいう以前のレベルのお話。

下は以前に、弊社がリフォームで施工したフィルム付グラスウールの施工写真です。

DSCF1927.jpg

グラスールはアクリアNEXTといって、通常のグラスール断熱材よりも防湿性の高い製品です。
柱や、間柱にフィルム付グラスウールの耳の部分を重ねて貼ります。
あと、筋交の部分も、フィルムを筋交に被せるように貼ります。

なぜ、こうするかというと、グラスウールは水気に弱く、湿気を嫌うからです。
また壁内結露により、ダニやカビが発生することが原因でアレルギーや喘息、アトピーなどの
症状が出たり、
まして、木造住宅ですから、壁内結露により
構造材である柱や梁を腐食させる恐れもあります。

そうならないためにも、防湿シートを使ったり、防湿性の高いフィルム付グラスウールを使い、
断熱層に水分、湿気が入らないようにしなければなりません。

monndai.png

上の写真は、筋交も丸出し、フィルム付のグラスウールの耳は、柱や間柱の側面に貼っています。
なぜ、このような貼り方をするかというと、
大工さんが 『楽』 だからです。・・・つまり手抜き工事ですね。
これは当然、当社施工の写真ではありませんが、いまだにこんなグラスールの入れ方を
している施工会社があるのかと、愕然としてしまいました。
正直、この写真のお施主様が気の毒でなりません。

現代の住宅の建て方は、たいてい石膏ボードにビニルクロス仕上げ、外部は構造用合板という仕様です。

とくに気密を意識した施工をしなくても、ある程度の気密性をもった
(中途半端な、計画換気も出来ない)住宅になってしまっています。

これが、いけません。

中途半端な気密性では、建築基準法で義務付けられている24時間換気は
まったくといって言うほど意味をなしません。ちなみに気密の数値 C値でいうと2〜5くらい。
計画換気を行うにはC値1.0を下回る必要があります。

ある専門家に言わせると、中途半端な気密での24時間換気はトイレの匂い取りくらいにしか
ならないということです。

そんな住宅の中でも当然、生活をする以上、湿気(水蒸気)は発生します。
4人家族の家の中で一日に発生する水蒸気はおよそ10リットルといいます。
ちなみに、ファンヒーターなど開放型のストーブを使えば、その発生量はさらに増加します。

この水蒸気を、速やかに排出することが換気設備の役割の一つですが、
上記のような、中途半端な気密住宅では、それは期待できず、
実際には、壁や、床、天井を介して、水蒸気は家の内外を行き来しようとします。

湿気も、温度(熱)と同じで、湿度の高いところから、低いところへ逃げようとします。
冬場、窓(単板のアルミサッシ)が結露するのはこのためです。

そして、窓は結露で拭くことができるので、まだマシなのかもしれませんが、
壁の中はそうはいけません。壁の中で結露した水分を雑巾で拭くなんて出来るはずもなく、
カビや、ダニの温床になり、断熱性能も損なわれ、
極めて劣悪な不健康住宅になってしまいます。

こんな結露のメカニズムなどを大工さんに理解してもらうのは
難しいことかもしれませんが、
せめて施工監理をする、現場監督、設計者、工務店などの実務者は、
理屈を知った上で正しい施工を監理する責任があります。

お客様、お施主様にとっては何千万円もかけて建てる、一生の家です。
知らなかったでは済まされないですよね。
木造住宅にとって、壁内結露は天敵です。

無知は悪です。

しかしながら、悲しいことに断熱材の入れ方さえ、理解していない工務店が
まだまだ多いというのが実情のようです。

知らず知らずに普段当たり前のように納めている施工法が
間違っていて、それがお客様にとって重大な不利益になることかもしれない・・・

無知は悪です。

だから我々、実務者は日々、勉強し続けなければならないですね。

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posted by スタッフ at 19:57| Comment(1) | 日々の事

2014年05月23日

仙台に新住協の総会に行ってきました。

こんにちは、いろどりの家 西田です。

今週は20日の火曜日から昨日の22日まで仙台に
新住協の全国総会に行ってきました。

1日目は前夜祭ということだったのですが、
私は、大阪で別の研修があったので、残念でしたが前夜祭には参加できず
2日目の総会と勉強会の参加でした。

私の仙台1日目はこれ。

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牛タンです。
死ぬまでにしておきたいことの一つ、
仙台の牛タンを食べること。
一つ、夢が叶いました。

さて、2日目。
いよいよ、総会です。

IMG_4053.jpg

会場は仙台国際センターでした。

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初めに、代表理事の鎌田先生のご挨拶。
次に理事の方々。

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我らが関西支部の宮井先生。

IMG_4068.jpg

断熱の神様といわれる秋田の西方先生。

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総会での発表の後は
鎌田先生の基調講演。QPexの最新ヴァージョンの説明もありました。

その後、午後からは各支部からの発表。
関西支部からは養父の自然工房の熊田さんの発表です。
高断熱初挑戦がQ1.0住宅というものすごい偉業をなされた人です。

いろいろと各支部の方の、関西では考えられないような話も聞けたり、本当に
勉強になりました。

3日目です。

IMG_4144.jpg

ここでも研修会。
この日は、床下エアコンに特化した内容です。
いろどりの家でも、床下エアコンは標準的にやっていきたいので、これもすごく勉強になりました。
また、関西支部からは今年度から支部長をされている
ダイシンビルドの清水さんの発表です。

IMG_4147.jpg

とても参考になります。

さて、最終日は午前で終わりです。
私は13時半の東北新幹線で帰りました。

で、その日の昼食には

IMG_4148.jpg

はい。また牛タン定食です。
もうこれで思い残すことなく大阪に帰れます。

全国のトップレベルの方々の実績発表を聞くことができ
とてもいい刺激をいただいた3日間でした。

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2014年05月17日

仏間を作る工事をしました。

こんにちは、いろどりの家 西田です。

和室の押入れを仏間に改修する工事をしました。

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もともとは開き扉の押入れでした。
襖をとると、中段と枕棚がありました。

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今回、こちらにお仏壇をおきたいとのご相談を受け、そのままでの中段の高さでは
高すぎるので、中段や枕棚を撤去し、中の壁を漆喰で塗りなおし
地袋を設けて、仏間に改修するご提案をさせて頂きました。

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かなり自然な感じに納まりました。

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仏間に両開きの襖を折り戸にして取り付けました。
内側には、可愛らしい雰囲気のお花の襖紙です。
外側は、無地。

IMG_4014.jpg

お仏壇が入ると、基本的には開き襖は、開けっ放しになるので、
折り戸にして、出幅が半分になるように工夫しました。
これなら、開いていても、あまり圧迫感はありません。

IMG_4015.jpg

地袋も両開きです。引き違いも出来なくはないですが、座布団をいれるので、
引き違いではなく、このようにさせて頂きました。
方立てになる付け柱や、中段棚板の桁には、
吉野ブランドの桧を使っています。いつもお世話になっている阪口製材所さんの用意してもらいました。

もともと仏間だったかのように、かなり自然ないい雰囲気の仏間ができ、
お施主様にも大変喜んでいただきました。

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2014年05月14日

躯体の検査が終わりました。

こんにちは、いろどりの家 西田です。

昨日は妻の実家の躯体の検査でした。
検査機関と瑕疵保険の検査です。

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構造の部分の検査です。

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構造用の金物が正しく図面通り取り付けられているかとか、

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筋交が正しく図面どおり取り付けられているかとか、

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耐力壁の釘のピッチも規定どおりかとか・・・

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そいういった部分の検査です。
ちなみに、今回は外部でも気密を確保するために、構造用合板のジョイント部分にも
気密テープ処理しています。

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建築確認の検査機関の検査が終わると、瑕疵保険の検査です。弊社ではJIOさんです。
無事、検査も終わり合格です。

検査の後は、今回もお世話になっている宮井建築設計事務所の
宮井先生と 『床下エアコン』について打ち合わせをしました。

IMG_3804.jpg

エアコン1台で、全館冷暖房をするために色々と相談をさせて頂きました。
冬場はエアコンの暖気を床下へ送り、各部屋の床に設置した床換気ガラリを通して
各部屋温度村のない空間を作りますが、夏場をどうするかを考えています。

今回、まだ関西支部では試したことのない方法を使って、夏場、床下エアコンで家全体を冷やす
方法を試みてみます。詳細は現場見学会のときにでも、ご紹介いたします。

あと、現場に断熱材が搬入されました。

IMG_3787.jpg

とりあえず、1/3の量です。

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パラマウント製の太陽SUN、高性能グラスウール16K120mm厚です。
λ値が0.038W/m・Kです。今回は、これを壁に120mm、屋根には2枚が重ねで240mmいれます。

そして防湿気密シートで覆います。
先ほどの外部での気密処理とあわせて、さらにサッシは樹脂製ですので、
かなりの気密性になるのではと、今から気密測定が楽しみです。

また改めて、ご案内いたしますが、
5/31(土)6/1(日)に、この妻の実家建替え新築工事の
構造見学会を行う予定です。
完成してしまうと、見ることの出来ない部分、気密施工や断熱材、
また今回はブランド化事業や木材利用ポイントも使っているので、
構造材に使われた吉野材の美しい木目も見ることが出来ます。

たくさんのご来場をお待ちしております。

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2014年05月10日

屋根断熱の通気層

こんにちは、いろどりの家 西田です。

妻の実家の建替え新築工事の様子です。

妻の実家は【高断熱・省エネ・快適エコ】仕様なのですが、
屋根の断熱は240mmとかなり分厚い断熱層になっています。
そして、断熱層と同じく重要な通気層ですが、
今回は、日本住環境さんのルーフスペーサーという商品を使いました。

IMG_3565.jpg

たまごパックのような形をしています。

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これを野地板の裏に取り付けます。
たまごパックのような形状には理由があって、突起になっている部分野地板にとめることで、
突起のない平らな部分が約3センチほどの通気層になります。

今回も、日本住環境の営業担当の八子さんが現場で取り付け方法を実演してくれました。

IMG_3567.jpg

通気層がどれくらい重要化というと屋根の寿命に直結するくらい重要です。
屋根というのは、とくに室内外との温度差が生じやすい部位になります。
そのために内外の温度差によって湿気が生じます。基本的に断熱材がしっかり充填されているので
大丈夫なのですが、この温度差によって生じた湿気(水蒸気)を逃がすために、通気層が
必要です。また、通気層は棟の部分で外へと、通気が排出される構造になっています。
もしも、通気層がなければ行き場を失った水蒸気が断熱層などで滞留することになり、カビやダニの
原因となり、最悪の場合、湿気で野地板が腐ってしまうなんてこともあります。

というわけで、通気層はとても重要です。

で、よく屋根断熱のときにダンボールのなどを使い、通気層を設けたりしますが、
耐久性とか、透湿性とか、よく分かりません。
このルーフスペーサーはPET不織布でできており、耐熱性、耐湿耐久性、透湿性が
高いとうことなので、採用してみました。

IMG_3575.jpg

次の日、現場に行くと ほぼ前面貼られていました。

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日本住環境の新人さんのコバヤシくんも頑張って貼ってくれています。

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2014年05月08日

東条湖おもちゃ王国にいってきました。

こんにちは、いろどりの家 西田です。

GW2日目は、前日、断念した東条湖おもちゃ王国に
早起きして行って来ました。

それでも凄い渋滞で、つくのに3時間くらい掛かってしまいました。

IMG_3469.jpg

しかも、すでに園内の駐車場は満車ということで、かなり遠く離れた臨時駐車場に車を停めて
そこから、送迎バスが出ていました。

ここで、すでに長蛇の列です。

IMG_3473.jpg

つくと、やはり凄い人です。
どの乗り物の、すごい行列でした。

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楽しみにしていた、巨大迷路は2時間近い待ち時間。
・・・あきらめました。
結局、のったのは、観覧車とくるくる回るアトラクションの2つです。

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うちの子、女の子なんですが、保育園で流行っているからか
仮面ライダー鎧武が好きで、ちょうどやっていた鎧武ショーを見ることができました。
ショーのあとは握手会です。 嬉しそうでした。

IMG_3547.jpg

帰りは、臨時駐車場まで また送迎バスです。
この15分が唯一の観光気分の時間でした。
このあと、恐怖の中国道渋滞地獄が待っているからです。

しかし、連休をとれて、天気もすごく良くて家族でお出かけできたので
とても充実したゴールデンウィークになりました。

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2014年05月07日

GWは家族で出かけてきました。

こんんちは、いろどりの家の西田です。

みなさん、ゴールデンウィークはいかがお過ごしでしたか?

私はお休みをいただいて
家族でお出かけしてきました。

まず初日、
前々から行きたいと思っていた東条湖おもちゃ王国に行こうと思い
車で出かけたのですが、ものすごい渋滞で途中で断念し
引き返して、毎度お馴染みの万博公園に行ってきました。

IMG_3441.jpg

中国自動車、ものすごい渋滞です。

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万博公園もすごい人でした。

IMG_3445.jpg

フリーマーケットが開催されていました。太陽の塔の裏側です。
ご存知でしたか?太陽の塔の顔って、3つじゃなくて
4つあったんですね。

IMG_3460.jpg

まずは、金ぴかの黄金の顔。

正面のおなかの部分にある顔。

背中にある、顔

ここまでは見れば分かるので3つだと思っていましたが、

じつは、地下のスペースがあって、そこにも 地底の太陽というのが
あったらしいです。

知りませんでした。

IMG_3448.jpg

公園で、キャッチボールをして遊びました。
すごく天気が良かったので、日焼けしました。

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2014年05月03日

トイレのリフォーム工事をしました。

こんにちは、いろどりの家 西田です。

トイレのリフォーム工事をしました。

beforeafter.jpg

まずはビフォーアフターの写真です。

IMG_3314.jpg

タイルの床をフローリングにします。
床に断熱材を入れました。このあたりは、高断熱・省エネ・快適エコをモットーとしている
弊社としては外せないところですね。

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床を貼って、壁や天井も塗装で仕上げます。
配管を移設した際にあけた壁も綺麗に補修しています。
今回のトイレはパナソニックのアラウーノS、
床も同じくパナソニックのアーキスペックYUKAのホワイトオーク柄。
パナソニックのフローリングでは最高ランクのものです。

IMG_3358.jpg

全体的に明るい雰囲気の空間ですね。

IMG_3354.jpgIMG_3353.jpg

お施主様の用意されたアンティーク調の照明器具とペーパーホルダーです。
すごくいい感じです。

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2014年05月02日

気がつけば棟上から1週間が経っていました。

こんにちは、いろどりの家の西田です。

気がつけば、妻の実家の工事の棟上から1週間が経っていました。

現場の方も進んでいます。

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棟上の後、大工さんが早速外部の構造用合板を貼り始めていました。
今回の現場は、耐震等級3のため、外部の壁のほとんどが耐力壁となっていました。
開口部以外は全部耐力壁です。

IMG_3325.jpg

続いて、構造用の金物も取り付けられていきます。

IMG_3396.jpg

筋交も入って行きます。

通し柱は桧です。

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木材利用ポイント用の写真も取ります。

IMG_3401.jpg

羽子板ボルトなど躯体をとめる構造用金物で外部に面するような箇所は
構造用合板を貼る前にウレタンフォームで断熱します。

こういう細かいところの断熱欠損部分をいかにカバーしていくかが
住み心地に直結していきます。

IMG_3406.jpg

屋根には防水のゴムアスルーフィングが貼られました。

IMG_3414.jpg

大屋根です。この大屋根、凄いです。全然影が当たりません。今は足場の影がありますが・・・
太陽光発電システム5.74Kw設置しますが、発電量が今からすごく楽しみです。

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