2014年11月22日

古民家改修の現場打ち合わせをしました。

こんにちは、いろどりの家 西田です。

今日は古民家改修工事の現場打ち合わせを行いました。
うちの社員の大工と、設計の先生、屋根屋さん、基礎屋さんです。

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解体が進んで、実際の現場と図面との相違のチェックです。
新築と違い、リフォーム工事は図面通りに行かない事が多いです。
例えば、移設する予定の柱。天井を落としてみると、梁のかかり方が予想と違っていて、
移設しようにもできないとか・・・
まず、大工さんと設計の先生とそのあたりの確認です。

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次に屋根屋さん。
今回は屋根も変わるところがあります、またトップライトでガラス瓦を入れるん部分もあり、
そのあたりは瓦の割り付けもあるのでちゃんと打ち合わせが必要です。

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で、基礎屋さんともしっかり打ち合わせです。
基礎を補強するのですが、レベル(高さ)とか事前にしっかり決めておく必要があります。

来週から大工さんは一旦基礎屋さんとバトンタッチです。

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事務所に帰ると、新住協の事務局長の会沢さんから、なんと本が届いていました。
しかもメッセージつき。
先日の鎌田先生のセミナーでもお会いして、いろいろお話をしていただきました。
いつも気にかけてくれています。本当にありがたいことです。

感謝。

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2014年11月21日

古民家改修工事

こんにちは、いろどりの家 西田です。

今日は、会社の近くにある 韓国のりまきの のりまきのすけ さんで
ランチです。
石焼ビビンバを頼みました。おいしかったです。

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今月から古民家改修工事を着工しています。

解体屋さんに応援に来てもらい、大工さんと一緒に手作業での解体です。

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後で、入れ替える柱に目印としてテープを貼っています。

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残る柱は、養生しています。

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もともとの床です。

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どこまで使えるか分かりませんが、もともとの床をプレーナーして再利用する予定です。

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2014年11月19日

天井の断熱の仕方

こんにちは、いろどりの家 西田です。

断熱施工もいよいよ大詰めです。
今日は、天井の断熱、及び、防湿フィルムの工事です。

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これは天井の下地の写真ですが、よくみると、天井のせっこうボードを貼るための下地の上に
天井断熱層があるのが見えると思いますが、
これは、桁上断熱の方式で、2重天井にしています。何でこんな事しているかというと
今回の改修工事で照明器具にダウンライトを多用するからです。
天井断熱の場合、ダウンライトの納まりが難しいのですが、思い切って天井の上に断熱層を設けました。
もちろん、防湿気密層は連続性を持っています。
こうする事で、ダウンライトの施工が楽に出来ます。

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細かいところは、吊木の部分です。

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こうやって気密層をしっかり担保するためにも吊木の周りもテープ処理します。

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このひとつひとつの手間の積み重ねがお施主様の住み心地に直結する部分なので、
こういった見えなくなると所こそ、手は抜けません。

外壁の塗装が始まりました。

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窓を交換しているので、壁部分の補修も必要です。
全体を塗装させていただく事になりました。

以前よりもかなり明るい印象になります。足場がはずれるのが楽しみです(*^_^*)

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posted by スタッフ at 21:22| Comment(0) | 省エネ断熱改修工事

2014年11月18日

新住協の鎌田先生が大阪にやってきました。

こんにちは、いろどりの家 西田です。

今日は、新梅田研修センタービルで新住協本部主催の勉強会でした。
高断熱・高気密の生みの親 室蘭工業大学名誉教授の鎌田紀彦先生が
来られるということで、新住協会員だけでなく非会員の参加者さんも多数でした。

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鎌田先生の講演で、高断熱住宅について。次世代省エネ基準の住宅と一般の住宅との暖房エネルギーの差など、わかりやすく説明されていました。
また、付加断熱として、200mm断熱の工法の解説、温熱計算シミュレーションのQ-PEXの新バージョンの説明。
非常に濃い内容でした。
また、暖房不可だけでなく、冷房不可についての解説も、関西で高断熱住宅をやっていく私たち
関西支部のメンバーにとっても非常にありがたい情報でした。

セミナーのあとは、懇親会。関西支部のメンバー中心で、鎌田先生をお迎えして行われました。
鎌田先生とは、今年の8月の勉強会でお会いして以来でした。
非常に気さくな方で、私のような新人にも分け隔てなくお話をしてくれます。

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懇親会のあとは、なぜかみんなでスカイビルにのぼりました。
クリスマスのイベントもやっていました。
新住協の会沢事務局長に撮ってもらった写真・・・

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さぁ、高性能な省エネ住宅の普及を目指して、明日も頑張ろうと思います。

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posted by スタッフ at 23:25| Comment(0) | 日々の事

現場見学会と職人起業塾

こんにちは、いろどりの家 西田です。

昨日は、午後13時から15時まで今工事中の断熱改修工事の
現場見学会を行いました。
現場見学会といってもかなり小規模なもので、
今、私が参加させていただいている異業者交流会で知り合った方を対象としたものでした。
異業者交流会と言っても、お越しいただいたのは同業者の方です。
不動産業の方に、塗装業の方、サッシ屋さんなどなど。
しかし、皆様、お忙しい方ばかりです。お時間を取っていただいて
現場見学にお越しいただき、私の説明も聞いていただきました。
お越しいただいた皆様には、この場を借りてお礼申し上げたいと思います。
ただ、うっかりした事に、説明することに必死で、見学会中の様子を写真に撮るのを忘れてしまいました。


今回、見ていただいたのは、いろどりの家での新築仕様と同等の断熱改修でした。
いろどりの家がある、北摂エリアでもなかなかここまでの断熱改修をしているところは
まだ他にありませんので、完成してしまってからでは見る事の出来ない充填断熱の様子を
見ていただいたのは、非常にありがたいことでした。

そのあとは、
新住協でお世話になっている、関西支部長の清水さんと一緒に
神戸市西区の、これまた新住協の関西支部の会員さんのすみれ建築の高橋社長のところへ。
高橋社長が月一回、職人起業塾という勉強会をされていて
それに、清水さんと一緒に参加させていただきました。

テーマは信頼ということでした。
『信頼配当』と『信頼税』という言葉が出て来ました。
「信頼は可視化できない」これはほとんどの人が抱いている考え方です。しかしこの考え方に対し、スティーブン・M・R・コヴィーは「信頼は経済的な側面に直結する」といいます。
信頼関係が構築できていないことを「低信頼」、そして「低信頼」がもたらす損失を「信頼税」とスティーブン・M・R・コヴィーは呼んでいます。
逆に「高信頼」は「信頼配当」をもたらします。
・・・ということです。色々と勉強になりました。
われわれのような小さな町の工務店は、地域のお客様から信頼されて、なんぼです。
逆に信頼されていなければ生きていけません。
誠実に頑張るのみです!!

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posted by スタッフ at 08:57| Comment(0) | 日々の事

2014年11月15日

時代はバイオマスです!!バイオマス!!!

こんにちは、いろどりの家 西田です。

先日、ある私が参加させていただいている異業者交流会でご縁を頂いた
高槻の樫田で バイオマス粉炭を精製されている 
有限会社 紋珠
高槻バイオマス粉炭研究所 さんを 見学させていただきました。

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以前から、樫田で粉炭をつくられている方がいるとお話は聞いていたのですが、
実際にお会いして見学させていただき、バイオマス粉炭を使った技術の話を聞かせていただく事ができました。

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この北摂地域、高槻、島本、樫田は、たくさんの木があります。とくに竹が多く、
その間伐材を使って、炭を精製されています。木炭は、単純に熱源としての利用以外にも
調湿性や消臭効果があったり、土壌改良に使われたりと、非常に有効利用のできる資源だと教えていただきました。
特に、竹炭は性質上、ナノレベルの小さな穴があるということで、その調湿効果は非常に優れているということです。
畑の土壌改良にも使えるということです。
また、その非常に高い調湿効果を例えば、床下空間の湿気取りに利用したりもできます。
特に、新築の家の基礎は、完全に乾くまで3年ほど掛かります。その間、基礎のコンクリートからは水分が放出され、
床下空間は湿度が高くなりがちです。特に、基礎断熱の仕様だと、床ガラリを介して床下空間を居室と同じ空間と考えますが、やはり築3年くらいは、こういった湿気取り対策が必要です。
そこで、床下エアコンによる、床下空間の乾燥を期待していたのですが、
この竹炭の粉炭を上手く使えば、かなりの除湿効果を期待できると思いました。

また、バイオマスの技術は省エネ住宅の分野ともかなり関係性があります。
たとえば、ペレットストーブなどがこのバイオマスエネルギーを使った暖房器具になります。

以下は、高槻バイオマス粉炭研究所 さんのHPの引用です。

日本は国土の67%が森林に覆われた緑の島国です。雨が空気を浄化し、森林に降った雨水は土壌の栄養を含んで川となって海に流れ込みます。こうして自然の循環を支えている森林が今、荒廃しています。人々の生業の場である林業も衰退しています。適切に森林を管理すること、すなわち枝打ちや間伐などで樹木を健やかに育て、土砂崩れなどの自然災害を防がなければいけません。
森林を健康にし、治山の機能を高める過程で山から出る大量の間伐材などを粉炭という新たな資源に再生させることは、森林の自然を守るとともに林業を活性化させ、私たちの暮らしを豊かにします。


私が、住宅の構造体に国産の、特に吉野材を使うのも、こういった理由です。
それが、この粉炭は、地元北摂の木々で作られています。まさに地産地消です。
しかもCO2削減に非常に効果的!!

こちらも引用。

地球規模の人口爆発や経済の発展に伴う環境破壊とともに、エネルギー、鉱物資源、水などの資源が枯渇し始めています。資源争奪は、政情不安や国際紛争の原因につながります。木材需要の増加を背景にした違法伐採や無秩序な開発によって森林資源も脅かされ、砂漠化や生態系破壊を引き起こしています。また、農業残渣や食物残渣も世界中の大きな問題となっています。
しかし、新しい粉炭製造技術は、森を生かしたまま、また農林畜産業での生産現場や生活現場から生まれる様々な自然バイオマスを再生可能な資源やエネルギーとして再生します。人類が平和で繁栄した未来を拓くための知恵であり、国境を越えて共有できる技術です。


省エネ建築の普及が、環境への、エネルギー問題へのアプローチだと考え、日々省エネ建築に取り組んでいますが、
こういった粉炭製造技術による、アプローチもあるということを知りました。

粉炭を使った給湯暖房設備が実現すれば、かなりの1次エネルギー削減効果があるように思います。
詳しくは、こちらからHPをごらんいただければと思います。
http://www.monjyu.co.jp/biomass_energy/index.html
こういった、技術がもっと普及していき、省エネ建築と上手くつながっていけばと思います。

非常に、いい勉強をさせていただきました。
まだまだバイオマス粉炭の事は勉強不足ですが、
これからも見識を深めて行きたいです。
また、何らかの形で、いろどりの家の 家づくりに 
バイオマス粉炭を活用させていいただきたいと思います。

帰りには、綺麗な紅葉を見る事ができました。

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2014年11月12日

断熱材と樹脂窓が入りました!!

こんにちは、いろどりの家の西田です。

ただいま施工中の断熱改修の進捗です。

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こんな感じです。

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ピンクの高性能グラスウール16Kが120mm充填です。
温かそうです。

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かなり分厚いです。

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窓は、YKKapの樹脂窓のAPW330です。これも高断熱のサッシ。高性能です。

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リビングにある窓、5箇所全部APW330に入れ替えさせていただきました。

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防湿フィルムを貼っていきます。このとき、事前に根太掛け部分の先貼りシートとの
ジョイントになる部分に、下地材を入れています。
この辺の、ちいさな手間が住宅の性能に関わる部分です。
つまりそれは、お施主様の住み心地に関わる部分です。

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だんだんと防湿フィルムの施工も進んできています。

そして、重要なのが

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根太と土台や桁との間にある隙間をふさぐこと。この隙間から、冷たい空気が入る事で
断熱材の効果は激減します。
例えるなら、ダウンジャケットをファスナーを締めないできるようなものです。

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気流止めです。
やり方はいろいろありますが、袋詰めの断熱材を詰め込んで、根太と桁の間の隙間を塞ぎ、冷たい空気の
流入を防ぎます。このあと、高性能グラスウールを入れて、防湿フィルムを施します。

気流止め、大事です。

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posted by スタッフ at 22:18| Comment(0) | 省エネ断熱改修工事

2014年11月11日

建材の展示会に行って来ました。

こんにちは、いろどりの家 西田です。

先週の土曜日に、いつもお世話になっている取引先のご招待で、南港のインテックス大阪まで
住設建材の展示会に行って来ました。

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年に2回くらいあるので、だいたい毎回内容はほとんど変わらないのですが、
中には、新しい商材や、変わったメーカーさんが出展されているので、そういったところの情報収集が目的だったりします。

今回のお目当ては、旭化成から、最近出たばかりの 断熱リフォーム用の建材。

IMG_1028.jpg

ネオマ断熱ボードです。
別名 石膏ボード複合高性能フェノールフォームです。

石膏ボードにネオマフォームという断熱材が貼り合わさっていて、既存の壁の上から貼る
リフォーム専用の断熱ボードです。

使い方は、いろいろ割り切った考え方はいるとは思うものの、部分断熱改修においては
使い勝手はありそうに思います。
例えば、リビングや寝室、廊下、トイレ、脱衣室などの生活動線にかかる部分において
空間ごとの温度差が発生しないように、上手くこの断熱ボードが使えるように思います。

ちなみに、このネオマフォームの熱伝導率λ値は0.020W/m・kです。
この値は少ないほど、良いのですが、一般的に使われているグラスール10Kが0.050W/m・kで、
いろどりの家の標準的に使っている高性能グラスール16Kで0.038W/m・kです。
熱伝導率でいうと、かなり高性能です。(ただ、繊維系グラスウールやネオマフォーム、発泡ウレタン系断熱材の
熱伝導率の算出法に統一規格がないということなので、一概には言えませんが)
あと、厚みが関係します。

このネオマ断熱ボード、カタログを見ると、ネオマフォーム部分が20mm、25mm、30mmと
ラインナップがあるようです。石膏ボードが9.5mmです。この30mmという一番暑い、ネオマ+石膏ボードの
39.5mmの熱抵抗値が1.54u・K/Wということです。
ちなみに、グラスウール10K75mmという製品がありますが、この熱抵抗値が、0.075m÷λ値0.050W/m・kで
熱抵抗値1.5u・K/Wとなりますので、だいたいこれと同等の断熱性能になります。

もう少し、厚みがあれば、熱抵抗値は上がるのですが、既存の壁の上から貼るので、
片面で39.5mm、壁の両側に貼ると、約8センチ部屋が小さくなるということになるので、
なかなかこのあたりの厚みが限界なのかもしれませんね。
やはり断熱性能をよりよくするには、既存の石膏ボードを撤去し、高性能グラスウールに入れ替え、
気流止めをちゃんと施す方が良いように思います。
あとは、費用対効果ですね。

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例のインパクトのあるポスター。
北欧の人たちにとっては、断熱後進国の日本の家は寒いということです。

その理由として、一番大きいのが、窓なわけですが・・・

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YKKapも出展されていましたので、見てきました。
これも最近出た、樹脂窓の防火戸。APW330の防火戸シリーズ。
このカットサンプル欲しいです。

数年前に起きた、防火戸の問題で、個別認定品を使わなければならなくなったわけですが、
おかげで、防火戸のコスト増が、従来の2〜3倍に。
しかも、これまでは、アルミか、樹脂アルミがほとんど。
準防火地域の多い、高槻では、高性能の窓を使いたくとも樹脂アルミどまりで、歯がゆい思いをしておりました。
しかし先日、YKKapから樹脂窓のAPW330防火戸シリーズがラインナップされました。
予算さえあれば、高性能窓が使えるようになりました。
予算さえあれば・・・ですが・・・

もう少し、手の届く価格帯になればいいのですが・・・。

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2014年11月07日

解体工事!!

こんにちは、いろどりの家の西田です。

リビングの断熱改修工事がいよいよ本格的に始まりました。

今回は、大工さん二人に、解体屋さん二人の合計四人で解体作業にあたります。

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まずは解体前の様子。

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応援で来てくれた解体屋さん。なんと一人は女性の解体屋さんでした。珍しい。
でも男性以上にテキパキテキパキとガンガン解体されていきます。

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壁や天井を解体して行きます。
古い断熱材も撤去です。

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案の定、窓の周りの木材が結露によって軽く腐食していました。
ひどい場合は構造体の柱や梁桁まで腐食させることがあります。

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そこで、そうならないように今回は防湿フィルムをしっかりと施工していきます。

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また、毎度毎度『気流止め、気流止め』と言っていますが、壁の中を空気が動かないように
防湿フィルムを桁の部分に先貼りをします。こうする事で、根太と根太と床の間の隙間をふさぐ事ができ
気流止めになります。

IMG_0984.jpg

床も解体して、まるっきりスケルトン状態にしてしまいます。
こうすることで、壁や天井の断熱材を新しく入れなおして、しかも気流止めや防湿フィルムの施工が
できます。
建物の断熱化ができれば、健康で快適な暮らしが実現できます。

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