2015年06月23日

壁が崩落!?雨漏れが原因です!!

こんにちは、いろどりの家 現場監督兼社長の 西田です

先日、壁が崩れたから見に来てほしいというお電話を頂きました。
連絡を取り、行ってみると・・・

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崩れていました。

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ちょうど玄関の上のベランダの壁と軒天部分が文字通り崩れ落ちていました(>_<)
何度かこういった状況になった現場を担当してきましたが、この原因は
ベランダの防水切れに気づかず、漏水した雨水が木下地を腐食させ
モルタルがその自重に堪え切れなくなり崩落・・・
という事です。

しかし、誰も怪我がなくてよかったです。
今、問題になっている空き家問題も、同じですね。
空き家になって誰も管理する人がいなくなり自然倒壊なんてことになった時に
大きな事故になるかもしれません。

さて、原因は明白でした。あとは、それを修繕して復旧です。

原因は、確実にここです。、

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ベランダの排水ドレンからの漏水です。

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崩れた壁の中から、ベランダの裏側を覗くと、

木下地のバラ板が腐食してすでにありません、
そして、ベランダの表面の仕上げのモルタルと、その木下地の間にあるはずの
防水層が、完全に破れてしまっています(>_<)

しかも、

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ベランダの表面のあちこちにクラックがあります。

さらに、

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大屋根からの竪樋がベランダに排水されています。また、ベランダに設置されたテラス屋根の竪樋も
同様に、ベランダの土間に排水されています。この樋からの排水が、ベランダの土間上でなく
外部に排水されていれば、もう少し漏水もましだったかもしれませんが、
この土間上に排水された雨水が、漏水していたのでした。

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作業用の足場を設置しました。
明日から、修繕工事の開始です!!


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西田宏則
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posted by スタッフ at 23:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 雨漏れ補修工事

2014年01月28日

雨漏れ補修工事をしました。

こんにちは!いろどりの家 西田です。

雨漏れが原因でベランダの腰壁が崩れ落ちてきたのを修復する工事をしていました。

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もう一箇所。こちらは、もう壁が落ちる寸前です。

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この後、ベランダ壁のモルタル部分を撤去し、補強をしていきます。
ただ幸いなことにベランダを支える根太などの主要な部分は、まだ腐食まではしておらず
部分的な補強で済みました。

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構造用合板を貼ります。

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そして、防水シートを貼り、化粧サイディングを貼ります。
仕上げにはベランダの防水として、シート防水です。これで安心です。

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綺麗に仕上がりました。


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2014年01月17日

今日で阪神淡路大震災から19年ですね。

こんにちは!いろどりの家の西田です。

ベランダの雨漏れが原因で、壁が崩れた物件の復旧を依頼されました。

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ベランダの防水が切れ、中に漏水しています。
木材が腐って、モルタルを支えきれなくなり崩壊したとのでしょう。

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今日で阪神淡路大震災から19年ですね。
私は当時はまだ小学5年生でした。
実家は東大阪で被害は少ない所でしたが、それでもあの揺れで目が覚め、怖くなった事は今でも忘れられません。

当時、倒壊した多くは昭和56年以前の旧の耐震基準で建てられたものです。
耐震性だけでなく、この現場のように劣化している古い建物が多く倒壊しました。
いざという時に守ってくるのは家でなければと思います。

安心、安全面での耐震性。

健康面では、高い断熱性。

経済的な面では高い省エネ性能。

これが いろどりの家の目指す家づくりです。

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2013年04月09日

今日の現場の進捗

こんにちは、現場監督Nhです晴れ

今日の現場の進捗です。
例の雨漏り補修の現場ですが、
外部の左官下塗りまで進みました。

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前にも書きましたが(Facebookかブログか忘れましたが)、やはりこういう場合の
外壁の補修は手間がかかっても、ラスカットに1発左官仕上げではなくて、
防水シートにメタルラス、そして左官塗りは下塗りと仕上げの2度の方が安心ですね。

これもケースバイケースですが。

そして、内部。

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キッチンの下地まで完了です。キッチン組み付けは明後日の予定。
明日は、ベランダの防水工事です。


もう1件。
昨日、着工した現場。

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夕方(もう暗くなってきましたが・・・)基礎の確認です。
この基礎の上にできる壁は、逆にラスカットで行こうかと考えています。
掃き出しのサッシが付き壁面はほとんどないのと
特に荷重がかかるわけでも耐力壁でもないので、という判断です。

ケースバイケースでやっています。


現場監督日記、次回をお楽しみにexclamation×2


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