2015年06月10日

マンションリフォームで壁と窓の断熱補強〜〜(*^^*)

こんにちは、いろどりの家 現場監督兼社長の 西田です

先日から地元高槻市でさせていただいているマンションのリフォーム工事ですが、
北側の外部側の壁の結露がひどくて(クロスがめくれるくらい)
断熱補強をすることになりました(*^^*)

いろどりの家らしいご提案〜〜
ということで、外部側の壁に板状の断熱材、
A種押出法ポリスチレンフォーム保温板 3種b スタイロエースUを使いました。
(ちなみに、弊社は普段この断熱材は基礎断熱に使用しています。)
厚みは100mmです。

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50mmを2枚重ねで100mmにしました。
なぜ、100mmかというと、内窓をつけるために
内窓のつけしろ(建築用語では見込みと言います)をかせぐ為に
窓枠の厚みを分厚くしなければならなったからです。

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窓枠を交換し、クロス下地として石膏ボードを貼っています。
右上に見える青いのが断熱材ですね。

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で、枠を塗装してもらっています(*^^*)
H江塗装のH江社長〜、ありがとうございます(*^^*)

で、塗りあがりました。

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これで壁の断熱は十分すぎるほど、強化されました。
そして、内窓です(*^^*)

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もともとも窓の内側にもう一つ、窓が取り付けられました。これが、内窓です(*^^*)
インナーサッシとも言います(*^^*)

内窓は、フレームは樹脂でできており、
ガラス部分はペアガラスの断熱Low-eガラスにしております。

窓からの熱の出入りは、このようになっております

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というわけで、窓の断熱化は必須なのです。マンションの窓は共有部分になるので、
取り換えることは非常に難しいので、このようにインナーサッシを取り付けることをお勧めします(*^^*)

断熱強化されたおかげで、エアコンの効きは格段に上がります。
また冬場の結露もかなり改善されるはずです。

そして、2次的効果として、防音性能も上がります(*^^*)

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今回は、北側にある洋室2部屋の北面の壁と窓を断熱補強させていただきました(*^^*)
クロスも貼り終わりきれいに仕上がっております(*^^)v

住宅の断熱性能が上がると、低温による健康リスクが回避され、手足の冷え、アレルギーやアトピー性皮膚炎、喘息などの症状の健康改善がみられ、またヒートショック症候群の心配もなくなり
暑さ、寒さ、結露の我慢から解放され、
健康で快適な暮らしができます。

住宅の断熱性能が上がると、省エネ効果が高まり、少ないエネルギーで
効率よく冷暖房することができる上に、光熱費が抑えられ
お財布にやさしい経済的な暮らしができます。

住宅の断熱性能が上がると、省エネ効果により、温暖化ガス、CO2削減効果が期待でき、
地球にやさしい暮らしができます。

健康で快適な暮らしを経済的に実現する、高断熱・省エネ・快適エコ住宅。
いつでもご相談ください。




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2015年06月08日

増築部分の工事が進んできました(^^♪

こんにちは、いろどりの家 現場監督兼社長の 西田です

吹田市の断熱・耐震リノベーションの進捗です(*^^)v

増築部分の工事が進んでおります。

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今回も基礎断熱の仕様にしますので、増築部分も基礎断熱。
ということで、増築部分の基礎新設部分に関しては、

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土台と基礎天端用の気密部材の天端リストを使います。

この天端リストの注意点は、上下の向きに注意です。
ゴムのパッキンの方が、基礎の天端に接するように設置するのが正解です(*^^)v

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柱や梁が組まれていきます。

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壁には、筋交いも入れられていきます。

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今回の工事は、高断熱化だけでなく、耐震化も図っています(*^^)v

高断熱で、高耐震、省エネで、快適エコ。
理想的な住まいに大変身です(*^^)v

完成が楽しみです(*^^)v


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2015年05月28日

高断熱サッシAPW330が現場に入りました(*^^*)

こんにちは、いろどりの家 現場監督兼社長の 西田です

吹田市の耐震断熱省エネリノベーション工事です(*^^*)

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現場に高断熱樹脂窓のAPW330が入りました(*^^*)

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住宅の高断熱化を図る上で、もっとも効果的なのが開口部の高断熱化。
つまり窓に高性能な樹脂窓を使うことです(*^^)v

いろどりの家では、標準仕様としてこの樹脂窓のAPW330を使用しております(*^^*)

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現場の中にサッシが運ばれていきます。

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今回の工事は、高断熱化と耐震改修も兼ねているので、
耐震設計を施し、
建物も耐震化を図ります。これで、現行の耐震基準を満たすことができます(^^♪

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ちなみに、今回の吹田市耐震断熱省エネリノベーションは省エネ住宅ポイントで
MAX45万ポイントもらえる予定です(^^♪

省エネ住宅ポイント、ご興味のある方は、お気軽にお問い合わせください(*^^)v


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2015年05月25日

基礎の土間打ちが終わりました(*^^*)

こんにちは、いろどりの家 現場監督兼社長の 西田です

吹田市でさせて貰っている、耐震断熱リノベーション工事です(*^^*)

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もともと布基礎で、床下は土の状態。
それを今度は基礎断熱仕様に床下はコンクリート土間にします。
そして、このあと、スタイロエース2という断熱材を敷いていきます。
今回は、基礎の形状からして床下エアコンの採用は難しいので、断念していますが、
基礎断熱だけでも、かなり床の断熱効果は上がると思います。
足元のひやっと感が解消されます。しかも、仕上げのフローリングには無垢材ナラのフローリングを
使用予定です(*^^*)

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増築部分の基礎です。

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ちょうど鉄筋を組んでいるところでした(*^^*)

増築部分ができると、壁の断熱材=高性能グラスウール入れですね(*^^*)
また例のあのピンクのグラスウールを使います(*^^*)


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2015年05月18日

吹田市・断熱・耐震リノベーション、解体が終わりました(^^♪

こんにちは、いろどりの家 現場監督兼社長の 西田です

吹田市の断熱・耐震リノベーション工事です(^^)/

解体屋さんによる手バラシの解体が終わりました(*^^*)

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解体が終わり、予想していた柱の位置と違う部分を確認し、実際の柱位置で、また壁の状態なども確認して
耐震設計を行いました(*^^)v

これで、現行の基準は満たす建物になります。

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もうスケルトン状態ですね、

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これで、一部、増築をして新しい間取りの家に生まれ変わります(*^^)v

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屋根の瓦降しも終わり、新しい野地板とルーフィングを貼っています(*^^)v
屋根は、ガルバリウム鋼板でタテヒラ葺きです。

また、引き続き進捗をお伝えしたいと思います(*^^)v



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2015年05月09日

〜お風呂のリフォームで窓の入れ替えには樹脂窓がおススメな件〜

こんにちは、いろどりの家 現場監督兼社長の 西田です

お風呂の入れ替えのリフォーム工事が始まりました(*^_^*)
寒いタイルの、いわゆる在来のお風呂。ヒートショックが起きる可能性大の寒いタイルのお風呂です(*^_^*)

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これを、システムバスにリフォーム工事(*^_^*)
お風呂を改修するときにポイントがひとつあります。
それは、窓。
タイルのお風呂から、システムバスにリフォームするとかなり断熱性、保温性が向上しますが、
この時に、一緒に窓を樹脂窓に交換される事をお勧めいたします(*^_^*)

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写真の左上にあるのが、樹脂窓ですが、
窓は、システムバスとは別体なので、窓を交換しなくてもシステムバスのリフォーム自体は可能なのですが、
窓を樹脂窓に交換するメリットをいくつかご紹介します。

まず、最大のメリットは断熱性です。冬場、家の中の熱は半分以上が窓から逃げていきます。特に熱を伝えやすい枠がアルミで一枚ガラスの窓はなおさら。せっかくシステムバスが暖かくなっても肝心の窓がこれでは、効果半減です。そこで、断熱性の高い樹脂窓に交換することで、しっかりと断熱性を担保します。

そして、窓を交換するのは容易ではありませんので、工事のためにお風呂を解体するこのタイミングに一緒にやるのが、無駄なコストがかからずお勧めです。一旦、システムバスにリフォームし終わってから、樹脂窓に交換するのは、現実的に不可能だからです。

あとは、美観上のメリット。樹脂窓やアルミ樹脂(外がアルミ、内側が樹脂の窓)は、内観色と、外観色を変える事が出来ます。
たいてい、システムバス内は白が基調になっているので、浴室内の窓枠の色は、ホワイトがよく合います。
そして外観は、既存のサッシがブロンズやブラックなどの場合、その色に合わせる事が出来ます。
アルミサッシだと内外同色になるので、外から見たとき、お風呂の窓だけ違う色になってしまいますが、
樹脂窓なら、外観のイメージを損なうこともありません。

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そして、いろどりの家の 標準仕様のサッシは YKKapのAPW330 という樹脂窓です(*^_^*)
今なら、省エネ住宅ポイントもついてきます。

つづいて、壁の断熱材も入れていきます。
断熱材は高性能グラスウール16Kが標準で、防湿フィルムをしっかりと貼ります(*^_^*)

いろどりの家の浴室リフォームは、ひとあじ違った、細部にも断熱にこだわったご提案をさせていただいております。





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2015年05月07日

連休明け早々も現場フル回転です(*^^*)

こんにちは、いろどりの家 現場監督兼社長の 西田です

今日から連休明けです(*^^*)
そんな連休明けの1発目から、早起きで6時より異業種交流会です(*^^*)
今日は、私がメインでプレゼンテーションをさせていただく日でした(*^^*)
内容は、『ここがへんだよ!?日本の省エネ住宅!!』です。
しかし、10分では短すぎて尺に収まりきる内容ではなく、かなり駆け足の内容になってしまいました(^-^;

その後、2か月ほど前からお約束をしていた、雨漏れの修繕の現場下見、
お見積り提出、そして午後からは、現場周りです、夜は5/10に行うイベントの打ち合わせという、
ほとんど事務所に入れない連休明けのスタートでした(^-^;

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現場の方は、吹田市のT様邸省エネ断熱耐震リノベーション工事の解体現場。
今日は、屋根の瓦を下しています。
それから、現場の足場用のイメージシートを設置(*^^*)

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この土を下し、新たに野地板を貼り、ガルバリウム鋼板のたてはぜ葺きの軽量金属屋根に葺き替えます(*^^*)

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内部は、上棟の時のものと思われる御幣が見えます。
スケルトン状態にし、高断熱仕様の住宅に生まれ変わります(*^^*)

新築件数が減っていく中、新築よりもコストを抑え、一般の省エネ基準程度をはるかに超える
低燃費省エネ住宅への性能向上を目的としたリフォーム、リノベーション工事です。
こういった工事が今後、増えてくるといわれていますが、今回のT様邸はまさにそのスタンダードな案件です(*^^*)

今後も、随時、ブログやFacebookを通じて、工事の進捗状況をお伝えしていきたいと思います(*^^*)




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2015年04月04日

長岡京断熱リノベーション完成見学会、ご来場満員御礼!!!!

こんにちは、いろどりの家 現場監督兼社長の 西田です

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今日は、長岡京のY様邸断熱リノベーション工事の完成見学会でした(*^^*)

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曇りのち雨の天気予報もはずれ、絶好のお花見日和のお天気でした(*^^*)

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本日1組目のお客様は、新住協関西支部の事務局、建築工房 感 設計事務所 多田寛史先生
実は、断熱改修や床下エアコンをするのに色々と相談に乗っていただきました(*^^*)

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今日は、たくさんの方にご来場頂きまして、お昼も食べる暇もないくらい、開始時刻の10時から
終了予定の16時を超えてのご来場もあり、たくさんの方に 高断熱・省エネ・快適エコな住宅を
見ていただくことが出来ました(*^^*)
本日、ご来場いただきました皆様、ありがとうございました(*^^*)
感謝感謝です(*^^*)


工事開始から約2か月弱、仮住まい先とご自宅での行き来や、落ち着かない事だったかと思いますが、
本当にお施主様のY様はお疲れ様でした。そして、完成おめでとうございます(*^^*)

新しくなったお家で、ライフスタイルを変えるとお施主様も仰っておられました。
健康で快適な暮らしをしていただければ幸いです(*^^*)

完成のお祝いに、お花をプレゼントさせていただきました(*^^*)

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最後に、お施主様との記念写真(*^^*)

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Y様、本当にありがとうございました(*^^*)
これから、アフターでのお付き合いが始まります。
むしろ、ここからが いろどりの家とのお付き合いのスタートです(*^^*)
これからも、よろしくお願いいたします(*^^*)


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2015年04月03日

長岡京で断熱リノベーション工事の完成見学会をします(*^_^*)

こんにちは、いろどりの家 現場監督兼社長の 西田です(*^_^*)

はい、明日、いよいよ 長岡京Y様邸断熱リノベーション工事の完成見学会です!!

とてもいい雰囲気に仕上がっております(*^_^*)

先行公開です。

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以前は、和室とLDKの二部屋だった部分を ひとつの広いLDKに変更です(*^_^*)
キッチンもオープン対面タイプで、おしゃれです(*^_^*)

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リビングとサンルームは、同じ床材を使用し、広がりのある空間になっております(*^_^*)

今回の断熱リノベーションは、床下暖房システムを採用しております。

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この収納の中に・・・

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このように、通常の壁掛け式のエアコンを、このような設置をしております。

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床下エアコンです(*^_^*)

基礎断熱とすることにより、床下の空間で暖房することで生まれた理想的な暖房システムです。
床下の空気を暖めるので、間接的なマイルドな暖房方式です。
足触りのよい無垢のフローリングで、心地よい22度前後の床温度。室温20度という理想的な頭寒足熱の熱環境にします。

ぜひ、その目で床下エアコンを見て、体感してください(*^_^*)

たくさん、見に来てくれて、健康で快適な高断熱、省エネ住宅を知っていただきたいです(*^^*)

今からでも、間に合いますので、ご興味のある方は、Facebookか、会社に直接お電話ください(*^^)v

そして、快く完成見学会の開催をご承諾くださったお施主様のY様ご夫妻には感謝感謝です(*^_^*)
Y様、ありがとうございます(*^_^*)明日は、よろしくお願いいたします〜。


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2014年12月20日

断熱性の確認

こんにちは、いろどりの家 西田です。

断熱改修の現場でリフォームJIOの完了検査を受けました。

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いつも来てくれる検査員の方です。JIOのお姉さんです。

で、このところ爆弾低気圧の影響でかなり寒かったので、温度測定をしてきました。
ちなみに、これが弊社、事務所の朝一番の温度。

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もともと倉庫だったので、鉄骨造の上に、無断熱事務所。かなり寒いです。
ただ、窓にだけは内窓を設置しています。

外気温が1℃  室内が7.1℃でした。ただ、さすが内窓をつけているだけあってか、
窓際の室温6℃ということで、あまり室温と窓際の温度に差がありませんでした。
・・・まぁ、もともとが低すぎなので、なんともいえませんが・・・

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朝、現場に行き温度計を設置したところ、

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今回、断熱改修をした空間の室温が15℃くらい。
ちなみに断熱改修をしていない居室の温度は、

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8℃でした。そして、非断熱改修部分の窓側の温度で6℃でした。

今回、断熱改修をした約20帖の空間には、全部で5箇所の窓があり、これらすべてを
YKKapのAPW330という樹脂窓に交換しています。また、壁と天井には高性能グラスウール16Kを120mm充填。
床には、グラスウール32K42mmを敷き込んでいます。

温度を計測すると5箇所すべての窓の温度と、室温がほぼ15℃と同じ温度で、
奥のキッチンの後ろにある、パントリースペースまで、同じ温度で温度のムラがありませんでした。
以前のパントリースペース部分は、リビング部分を暖房していても寒かったらしく、
今回の断熱改修で、温度差がなくなった事に、お施主様は大変驚いておられました。

次に放射温度計で、壁と天井と床の表面温度を計測すると、こちらのほうも、14〜15℃前後と
比較的、上下での差も少ないことが分かりました。

また、この後、エアコンの暖房をつけ、23℃設定にしたところ、
断熱、気密がしっかり出来ているおかげで、設定温度の23℃になりました。

通常、体感温度は、部屋の中心部の温度と、窓や外壁側の温度の平均になるので、
窓の性能が悪く、外壁側の温度が低ければ、体感温度を得るには、その分、エアコンの設定温度を上げる必要があります。※体感温度=(室温+外壁側表面温度)÷2となります。
例えば、外壁側が10℃とすると、快適温度21℃の体感温度を得るには、エアコンなどで、32℃に設定する必要があります。実際には、32℃なんて設定はありませんので、今回の非断熱改修部分の外皮表面温度の6℃だと、
まず、エアコンでは、快適温度21℃を得る事は不可能で、仮にそれに近い温度を得ようとしても
省エネとはいえません。また、気密性の低い空間では、上の方のに熱があつまり、居室の上下で温度ムラガ生じる事になります。また、それを補うために、床暖や、ホットカーペットなどという発想になると、
なんだか、悪循環としかいえなくなります。
また、部分的な暖を取るために、石油ストーブやガスファンヒーターなどの開放型ストーブを使いがちですが、これを使うと居室内の相対湿度があがり、冷たい外皮の窓などで、空気が冷やされ、結露を呼ぶ事になります。あとは、空気汚染。つまり二酸化炭素濃度が高くなります。これを防ぐためには、よくストーブ本体にも書かれていますが、使用中は1時間に1回、1分程度窓を開け換気をしてくださいとあります。これでは、せっかく温まった空気がまた、冷やされ、快適な温度を得るためにさらにエネルギーを使う事になります。
では、省エネのために寒さを我慢するのでしょうか?それも低体温症など健康的には問題があります。

省エネ性、快適性、光熱費、結露の問題などの健康面においても、
ど〜〜〜〜考えても、断熱性能の低い住宅は、悪循環住宅と言えるのではないでしょうか?

これから、家を建てようとしている人、リフォームやリノベーションを考えている人は
ぜひ、住宅の断熱性能に目を向けていただきたいと思います。

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最後にお客様が用意された、温度計です。湿度も測れるタイプです。
高断熱住宅のお施主様は、皆さん、すごく温度に関心が高くなる傾向があるみたいですね。

いろどりの家のモデルハウスでもある、私の妻の実家も
義父が各部屋に温度計を設置しては、チェックしてくれています(*^_^*)

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2014年12月19日

リビング省エネ断熱改修工事 完成しました。

こんにちは、いろどりの家 西田です。

リビングの断熱改修工事が完成しました。
仕上げ材は、北海道産のナラフローリング
壁は 漆喰仕上げ
窓枠や、壁に吉野杉を使用しています。
かなりかっこよく仕上がりました。

IMG_2628.jpg

完成に合わせて、お施主様がソファベッドを注文されました。

IMG_2630.jpg

この桧のさび丸太がかなりいい雰囲気を出しています。
銘木市場にお施主様と一緒に柱を見に行き、ひと目で選ばれた桧のさび丸太。

IMG_0085.JPG

いろどりドアもいい雰囲気です。

IMG_2636.jpg

リビングの奥はキッチンです。

IMG_2501.jpg

壁のタイルがおしゃれです。

IMG_2634.jpg

最後に九谷焼の手洗い鉢、これもおしゃれでかっこよく納まりました。

次回は、断熱の効果について書きたいと思います。
ちょうど完成と同時に低気圧の影響でものすごく寒くなりました。
断熱改修の成果が発揮されています。

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posted by スタッフ at 20:24| Comment(0) | 省エネ断熱改修工事

2014年12月03日

無垢フローリングを使っています

こんにちは、いろどりの家 西田です。

リビング断熱改修の現場の進捗です。

IMG_2003.jpg

床の仕上げ材には、ナラの無垢フローリングを使用しています。
いい雰囲気です(*^_^*)

複合フローリングと比べると、無垢フローリングは、傷や汚れ、とくに染みなどに
気を使いますが、それはそれで味わい、それよりも
無垢材は、複合フローリングに比べ、ヒヤッと感が少なくて、素足で歩くと
気持ちのいい感触を味わう事ができます(*^_^*)

今回、使用している無垢フローリングは、
北海道産の楢(ナラ)の木です。オークとも呼ばれたりします。古くは、ヨーロッパで高級家具材として使われています。

つづいて、他はこんな感じ。

IMG_2008.jpg

天井の石膏ボードが貼り終わり、次に壁を貼っていきます。
キッチンも組み上がっています。

IMG_2095.jpg

腰壁に杉板を貼ります。吉野杉です。
一枚一枚、表情が違うので仮に並べてみて雰囲気を見ています。

IMG_2089.jpg

大工の棟梁、村田さんが仕上げて行きます(*^_^*)
仕上がりが楽しみです。

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posted by スタッフ at 07:00| Comment(0) | 省エネ断熱改修工事

2014年11月19日

天井の断熱の仕方

こんにちは、いろどりの家 西田です。

断熱施工もいよいよ大詰めです。
今日は、天井の断熱、及び、防湿フィルムの工事です。

IMG_1727.jpg

これは天井の下地の写真ですが、よくみると、天井のせっこうボードを貼るための下地の上に
天井断熱層があるのが見えると思いますが、
これは、桁上断熱の方式で、2重天井にしています。何でこんな事しているかというと
今回の改修工事で照明器具にダウンライトを多用するからです。
天井断熱の場合、ダウンライトの納まりが難しいのですが、思い切って天井の上に断熱層を設けました。
もちろん、防湿気密層は連続性を持っています。
こうする事で、ダウンライトの施工が楽に出来ます。

IMG_1747.jpg

細かいところは、吊木の部分です。

IMG_1749.jpg

こうやって気密層をしっかり担保するためにも吊木の周りもテープ処理します。

IMG_1753.jpg

このひとつひとつの手間の積み重ねがお施主様の住み心地に直結する部分なので、
こういった見えなくなると所こそ、手は抜けません。

外壁の塗装が始まりました。

IMG_1735.jpg

窓を交換しているので、壁部分の補修も必要です。
全体を塗装させていただく事になりました。

以前よりもかなり明るい印象になります。足場がはずれるのが楽しみです(*^_^*)

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posted by スタッフ at 21:22| Comment(0) | 省エネ断熱改修工事

2014年11月12日

断熱材と樹脂窓が入りました!!

こんにちは、いろどりの家の西田です。

ただいま施工中の断熱改修の進捗です。

IMG_1073.jpg

こんな感じです。

IMG_1120.jpg

ピンクの高性能グラスウール16Kが120mm充填です。
温かそうです。

IMG_1084.jpg

かなり分厚いです。

IMG_1104.jpg

窓は、YKKapの樹脂窓のAPW330です。これも高断熱のサッシ。高性能です。

IMG_1102.jpg

リビングにある窓、5箇所全部APW330に入れ替えさせていただきました。

IMG_1106.jpg

防湿フィルムを貼っていきます。このとき、事前に根太掛け部分の先貼りシートとの
ジョイントになる部分に、下地材を入れています。
この辺の、ちいさな手間が住宅の性能に関わる部分です。
つまりそれは、お施主様の住み心地に関わる部分です。

IMG_1114.jpg

だんだんと防湿フィルムの施工も進んできています。

そして、重要なのが

IMG_1088.jpg

根太と土台や桁との間にある隙間をふさぐこと。この隙間から、冷たい空気が入る事で
断熱材の効果は激減します。
例えるなら、ダウンジャケットをファスナーを締めないできるようなものです。

IMG_1096.jpg

気流止めです。
やり方はいろいろありますが、袋詰めの断熱材を詰め込んで、根太と桁の間の隙間を塞ぎ、冷たい空気の
流入を防ぎます。このあと、高性能グラスウールを入れて、防湿フィルムを施します。

気流止め、大事です。

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posted by スタッフ at 22:18| Comment(0) | 省エネ断熱改修工事

2014年11月07日

解体工事!!

こんにちは、いろどりの家の西田です。

リビングの断熱改修工事がいよいよ本格的に始まりました。

今回は、大工さん二人に、解体屋さん二人の合計四人で解体作業にあたります。

IMG_0912.jpg

まずは解体前の様子。

IMG_0926.jpg

応援で来てくれた解体屋さん。なんと一人は女性の解体屋さんでした。珍しい。
でも男性以上にテキパキテキパキとガンガン解体されていきます。

IMG_0942.jpg

壁や天井を解体して行きます。
古い断熱材も撤去です。

IMG_0938.jpg

案の定、窓の周りの木材が結露によって軽く腐食していました。
ひどい場合は構造体の柱や梁桁まで腐食させることがあります。

IMG_0982.jpg

そこで、そうならないように今回は防湿フィルムをしっかりと施工していきます。

IMG_0988.jpg

また、毎度毎度『気流止め、気流止め』と言っていますが、壁の中を空気が動かないように
防湿フィルムを桁の部分に先貼りをします。こうする事で、根太と根太と床の間の隙間をふさぐ事ができ
気流止めになります。

IMG_0984.jpg

床も解体して、まるっきりスケルトン状態にしてしまいます。
こうすることで、壁や天井の断熱材を新しく入れなおして、しかも気流止めや防湿フィルムの施工が
できます。
建物の断熱化ができれば、健康で快適な暮らしが実現できます。

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posted by スタッフ at 22:17| Comment(1) | 省エネ断熱改修工事

2014年10月31日

リビングの断熱改修がはじまりました。

こんにちは、いろどりの家の 西田です。

築20年の某ハウスメーカーの家にお住まいのお客様からリビングの結露やカビで困っていると、相談を受けておりまして、
今回、断熱改修を提案させていただきました。

IMG_0789.jpg

壁の結露が原因でカビが生えています。

IMG_0801.jpg

窓も、同様に結露のためゴムパッキンの部分にカビです。これも結露が原因です。窓の木製の枠もかなり傷んでいます。

IMG_0798.jpg

サッシのアルミの框部分の表面もカビです。

このように、部屋に結露やカビが発生するのは、住宅の断熱性能が低いことが原因なんです。
日本の住宅の、不満TOP3は、寒い、暑い、結露なんですが、
これって、特に窓の断熱性能が低いからで、それは、日本のほとんどの家がまだまだ
アルミの枠で、ガラスは単板という、最も断熱性能の低い窓が使われているからなんですね。
(余談ですが、ドイツではアルミの単板ガラスのサッシなんて、犬小屋にも使われていないらしいです。)

さらに生活の仕方にも原因があります。
これも住宅の断熱性能が低いから、冬場の寒さのために、ガスファンヒーターや石油ストーブという
いわゆる燃料燃焼系の開放型ストーブを多用してこられたということも、原因です。

ガスファンヒーターや石油ストーブを使うと、部屋の中に、かなりの量の水蒸気、つまり湿気が発生します。
水蒸気は、温度、熱と同じで、高いところから低いところへ、家の中から、外へ外へと移動します。
なので、断熱性能の低い、窓や、壁のところで、水分を含んだ空気が冷やされ、露点温度まで冷やされると
水になって表面に現れます。これが、結露です。

またこの当時の住宅は24時間換気も設置されていないということで、部屋に溜まった水蒸気が排出されないということも原因です。また開放型ストーブを使うと、部屋の中の二酸化炭素濃度が上昇します。燃焼する事で、二酸化炭素と水が発生するからなのですが、
開放型ストーブの説明書には、30分ごとに換気をするよう書かれているように、換気の必要性は明白なのですが、実際にはあまり換気が行われていないのが現実です。換気をすると、せっかくの温度が逃げますから当然といえば、当然かもしれません。

さらに、壁の断熱性能が低いという点も

IMG_0864.jpg

断熱材の性能を発揮する為に、必要な壁内に空気が通らないようにするための、気流止めも施されていません。

試しに桁と床の下地の根太との間に、手を入れてみましたが、風が上がってくるのが分かりました。
気流止めをしないと、断熱材は効果を発揮しません。しかも、壁内結露を呼び、

IMG_0842.jpg

グラスウールがカビていました。しかも入っているグラスウールも10Kという密度の低い、厚みの50mmとかなり
性能の低いものでした。しかし、気流止めや防湿をされていないので、その低い性能すらも発揮されない状況です。

最近のニュースですが、東日本大震災の被災地に建てられた、仮設のプレハブ住居に住まわれている方に
アレルギーや喘息、アトピー等の症状が出ている人がかなり多いようです。
これも寒い地域で断熱性能の低い住居で、開放型ストーブを使う事が原因だと考えています。

今回は、壁の断熱材を高性能グラスウール16K 120mmに交換、気密防湿フィルムを貼ります。
また窓も、断熱性能の高い、樹脂窓でYKKapのAPW330に交換させていただきます。
24時間換気も設置します。

これで、結露への対策は万全かと考えられます。

今日は とりあえず、掃き出しの窓が取り付きました。

IMG_0878.jpg

IMG_0880.jpg

IMG_0879.jpg

内窓を取り付けるのも、効果がありますが、結露という点では、既存サッシと内窓の間で起こる可能性があります。また二重窓になるので、開閉も2度になり面倒です。

理想的なのは、やはり高性能サッシへの入れ替えです。

住宅の高断熱化は、健康面、居住空間の快適性の確保、省エネ性能の向上による、経済的メリットだけでなく、環境への貢献など、費用対効果で考えると非常にメリットが大きいと考えています。

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posted by スタッフ at 19:16| Comment(0) | 省エネ断熱改修工事

2014年10月29日

浴室断熱改修の工事が終わりました。

こんにちは、いろどりの家の 西田です。

先日から工事しておりました、浴室の断熱改修工事が終わりました。

システムバスの完成写真です。
しかも浴室TVを備えています。

IMG_0586.jpg

綺麗なお風呂です。

IMG_0589.jpg

お風呂を入れ替えるときにぜひ、おススメしたいのが、窓の入れ替えです。
窓を入れ替えると、外壁の補修が発生しますが、既存の窓のままだと、
せっかくお風呂が綺麗になったのに、窓だけが古いままになってしまいます。
なので、少々予算アップにはなってしまいますが、ぜひ一緒に窓の交換をしていただきたいと思います。

そこで、選ぶ窓が、アルミサッシではなくて、断熱性の高い窓を選んで欲しいです。
今回はお風呂には、アルミ樹脂の窓を採用しました。

IMG_0747.jpg

IMG_0750.jpg

脱衣室です。
一面だけ壁紙の柄を変えています。ホテルの1室のような雰囲気です。

IMG_0753.jpg

お風呂と、脱衣室の床下空間は基礎断熱としました。
土間部分にはスタイロエースU50mmをはっています。
ただし、そのままでは、床下空間が湿気たりしてしまうので、
ちゃんと床ガラリも設置します。

IMG_0754.jpg 

これで、床下空間と居室空間がつながります。

浴室の断熱化を図り、かなり快適なバスライフをお送りいただけることでしょう。
少々心配なのは、阪神ファンのお施主様。浴室TVで、日本シリーズに熱中しすぎて
お風呂でのぼせないようにしてほしいです(*^_^*)

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2014年10月22日

断熱改修の続き

こんにちは、いろどりの家の西田です。

浴室、洗面脱衣室の断熱改修をしている現場の進捗状況です。

もう現場はシステムバスが組まれていますが、
現在は脱衣室の断熱化をしています。

IMG_0283.jpg

浴室部分の基礎に断熱材敷き詰めます。とくに基礎の外部に接する部分も断熱します。
この時に選ぶ断熱材としては、A種押出法ポリスチレンフォーム3種bという種類のを選びます。
1〜3種とありますが、一般的にホームセンター等でも手に入るのが1種という種類。これは、安いですが、その分
断熱材の密度が低く、熱伝導率が高くなり、つまり熱を伝えやすくなります。
なので、熱を伝えにくい熱伝導率の低い断熱材を選ぶ必要があります。

IMG_0332.jpg

またこのような筋交がある部分も、強引に断熱材を押し込むように入れると変な隙間ができてしまい、
それが断熱欠損部分となるために、次の写真のように

IMG_0320.jpg

筋交の部分をカットして、ピッタリ壁の中に隙間なく断熱材が入るように
丁寧に施工します。

IMG_0334.jpg

そして、断熱層に湿気が入らないように、防湿フィルムで隙間なく覆います。

IMG_0371.jpg

この防湿フィルムは、湿気が壁の中に入るのを防いでくれるだけでなく、
気密も取る事ができます。

断熱と気密は密接に関係していて、どちらか一方が掛けても効果は発揮しません。
断熱の気密の関係については、下記URLのホームページの記事を参照していただければと思います。
http://irodorinoie.com/iedukuri/pdesign3.html

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posted by スタッフ at 22:14| Comment(0) | 省エネ断熱改修工事

2014年10月18日

断熱改修工事をしています。

こんにちは、いろどりの家の西田です。

今日は、午前中は、松尾設計室の松尾先生のところの現場完成見学会に行って来ました。
断熱の仕様、壁の構成、換気システムの考え方、冷房の利かせ方、色々と勉強になりました。

さて、午後は高槻に戻って、工事中の断熱改修の現場に行って来ました。

この現場は浴室と洗面の改修工事で、お施主様から、ヒートショックにならないようにという
ご依頼でした。

で、部分断熱工事をさせていただく事に。

IMG_0166.jpg

まず浴室はもともと在来のタイルのお風呂でしたが、これをシステムバスにリフォームします。
ここで、断熱材で高性能グラスール16Kを柱間いっぱいにいれて、それを防湿フィルムで覆います。

IMG_0214.jpg

まだ途中ですが、コンクリート基礎の立ち上がりの部分も
スタイロフォームという板状の断熱材を張ります。

IMG_0220.jpg

次は洗面脱衣室です。

IMG_0213.jpg

こちらもまだ途中の写真ですが、
断熱材をいれる際の注意点は気流止めを行うことです。
気流止めとは、断熱層に風が通らないようにすることです。

断熱材の入っている断熱層に、気流が起こると断熱が効きません。
断熱層に気流が起こる、つまり風が通るような施工だと、こうなります。

bc092d829c1447dabe820d7bcbfe684a.jpg

暖められた空気は、軽いので上へ上へと行き、屋根裏の方に暖かい空気が溜まります。
そうなると、気流止めをしていなければ、暖かい空気は上へ行くので、逆に
足元から(基礎の空間から)冷たい空気を、吸い上げるような現象が起こります。

で、断熱層が結局、冷やされてしまうので、断熱材が効かないという事になります。

もっと、分かりやすく例えると、暖かい布団を被って寝ているときに、
いくら上等な暖かい羽毛の布団でも、布団がめくれて冷たい空気が入ってくると寒いです。

断熱層の気流止めが出来ていないということは、これと同じことです。
断熱改修において、この気流止めをちゃんとするということが、一番のポイントになってきます。

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2013年05月01日

今日から5月です!!

こんにちは、現場監督Nhです晴れ

今日から五月ですね。
当社はカレンダー通り営業しておりますので、このGWのなか日は
出勤です。

私は今日は午後から、お客様を先日大阪にオープンしたパナソニックのショールームへ
ご案内する予定です。
新しいショールームは私も初めてなので楽しみです。

では、GW前半の休み前に完了した、ガレージ居室化工事の写真を紹介します。

DSCF2894.jpg

DSCF2898.jpg

DSCF2906.jpg

仕上がってしまうと、何の変哲もない洋室ですね。もともとはガレージでした。

DSCF2945.jpg

もともとガレージにあった小窓にはインプラスを設置しました。

今回の工事のテーマは、居室の局所的断熱気密施工でした。
施工中の様子は、過去のブログをご参照くださいませ。

当たり前ですが、終わってみて嬉しい事。

DSCF2884.jpg

既存の廊下のレベルと、今回の工事部分の床のレベルが、同じレベルになっている事です。

ガレージの床を組み、外壁ができてから、廊下とのガレージとの壁を破って
開口しなければならなかったので、はじめのレベル出しが重要だったのですが、
うまくいって良かったです。

DSCF2913.jpg

I様、ありがとうございました!!


現場監督日記、次回をお楽しみにexclamation×2


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